クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

見つけてしまった

調べ物(検索エンジンでですが)をしていたら、学生時代の同級生の公式SNSアカウントを見つけてしまいました。

…それらしい文章で、真面目なことを書いていました。

思い出深いとか懐かしいとか青春時代だったなーとかは、一切感じません。

繰り返しますが、1mmも心は動きません。

むしろ、卒業式の日、近くに私がいないと思っていたのか、悪口を言っていたのは今でも忘れていないゾ。クソッタレメガ。

10代の頃、たまたま同じ地域に生まれ、たまたま同じ学校で同じ教室で机を並べていただけの関係に過ぎないのに、たまに同窓会をやっているのを聞くと理解できません。

上辺だけの関係で集まって、何を話すんでしょうね。その場にいない人の噂話?時間の無駄では?

 

(話はずれますが、一生地元から出ることがないまま歳を重ねる人もいます。

私は本当に運良く地元を出ることができました。

どちらが幸せ不幸せを語るにはまだまだ人生経験が足りませんが、私の生まれ落ちた家庭環境、教育環境、周囲の人間関係資本から考えるに、地元を出ることができて私は本当に良かったと思っています。

もちろん、「実家」からすっと電車に乗り、学校や職場や街に行くことができ、身近なものとして芸術や文化に触れることが出来る人生があることも、知っています。

もし、ずーっと地元に残っていたらと思うと、想像するのも恐怖です。もちろんこの先、どうなるかなんてわかりませんし、ここまでこれたのは親のおかげでもありますが。)

 

労働者としての1週間が終わりました。

土日で身体を休めて、また来週の労働に備えます。

寝る。