クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

数少ないことは

コツコツ試験勉強を続けています。

自分の数少ない取り柄は「融通のきかない真面目さ」と「人を惹きつける魅力はないけど、コツコツ継続することはできるそこそこ力」なのかもしれません(というか取り柄といっていいかもわかりませんが)。

でも、まあ、結果がすべてなので、コツコツやっても実にならなかったら…。


サラリーマン世界で人の上に立つ器でもありません。

ネガティブな考えになりますが、都合の悪いことを封殺したりする豪胆さなんて皆無です。

 

実は、というまでもないことですが、昨年WordPressで自分の興味のあることに特化したブログを始めました。

誰に言うわけでもなく、SNSで宣伝するつもりもあまりない(アクセス数なんてゼロに等しい)、ほとんど自分の為のもの。

部屋と会社の往復の生活に思考が引っ張られすぎないように、少しでも僅かなことでもいいから、たとえ最先端でなくてもIT関係のものに触れようと思っています。

 

あ、現像に出していたフィルム、そろそろ帰ってくるころかな。

ちょっとずつ季節を切り取る。その時の光を取り込む。

まあ、なんて贅沢な楽しみなのでしょう。

 

大人の動画をみて寝る。


この先、機会獲得格差、経済格差、そしてもっとモテと非モテの格差が広がるのかもしれません。


私は人肌恋しいです。

 

ものぐさとよくある話

地方の労働集約型の中小零細企業にお勤めの方、昨今のウイルス禍で「リモートワーク」なんて言葉を聞きますが、知らない星の言葉にしか聞こえませんよね。

そう思うのは私だけかもしれませんが。

今日も明日も明後日も明明後日も、労働場に向かう。

 

人間関係って、やはり面倒臭いです。

自然淘汰、適者生存という言葉があります。

この言葉を経済活動・人間社会などの「ごく限られた世界」のみで考えてみます。

 

本来なら実力的に生き残れないのに、何故か生き残ってしまう。

自然淘汰されない。本来の業務とは違うところでアピール。

そして、潜在能力があり、もしかすると数年後に花開くかもしれない人を自己保身の裏返しで攻撃し、はじき出してしまう現象。

 

組織も生き物で、変わっていないようでいて刻一刻と変わっています。

いやー、どこにでもあるよくある話ですが、人間関係の嫌な面にあてられると面倒臭くなりますね。

数年後、自分自身も周りから「なんであの人、実力もアレなのに、生き残っているんだろうね」と言われないように反面教師にするしかありません。

 

昨年末に水回りの電球が切れたのですが、先日ようやく交換しました。

ものぐさだと自覚していますが、どうせ非モテの独り身の生活。

 

人生経験の無さを自らをさらします(お里が知れる、とも言うのでしょう)。

異性と食事にいったとき、相手がトイレに立った間に会計を済ませておく、という現象がありますが、これが未だに理解出来ません。本当に理解出来ません。

サービス受けたからには対価を払わなければいけないんだから、お店との間の常識の範囲内で、どのタイミングで払おうが関係ないだろう、と思ってしまいます。

まあ、一緒にご飯を食べにいく相手なんて居ないんですがね。

 

寝る。

 

掃除していたら写真集

部屋の掃除(ゴミ袋が2つ出来ました)、洗濯、散歩。

掃除していたら安達祐実さんの写真集が目に入り、魅入ってしまう。

自分の腐ったような生活をしていると、とても眩しい。

何の気なしにググってみると、youtubeで「猫と我我」というコラボレーション動画が上がっていました。

すごく良い。今ある日常は2度と戻ってこない時間なのですね。

 

めちゃくちゃ乾燥している。

そうか、今日は成人式だ。

自分の時は、式が終わったらすぐに帰ってきたな。

たまたま同じ時代に、たまたま同じ地域で育っただけ。それ以上でもそれ以下でもない。

親しかった人はいた。

でも、大体は上辺だけの関係でしょ。

田舎なんて学生時代の力関係が大人になっても継続するような閉鎖空間だと個人的に思います。

クラスみんなが仲良かった、良いクラスメイトばかりだった、そんなものは幻想です。

うーん、ひねくれているな。

 

試験勉強でもしよう。

 

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休日を過ごす

朝起きる、ご飯を食べる、試験勉強をする、読書をする、だらだらと動画を見る。

ぬくぬくと休日を過ごしています。

もちろん人と会う予定もなく、独りの非モテなので、今日も言葉は100文字も発していないです。

喋る機能が退化していきそうです。

この生活をいつまで続けることができるのか。

この考えが頭の片隅から消えることはありません。

 

IoTという言葉がありますよね。

(私は、身体を小さくされた某高校生探偵の映画を観て知りました。トリプルフェイスかっこよすぎ!)

スマート家電という言葉もあります。

自室のエアコンとテレビを簡易的にスマート家電にする「スマートリモコン」というものを知ったので購入してみました(ほかにも機能はたくさんあるみたい)。

「SwitchBot ハブミニ」というものです。

これで外出先からエアコンの電源を入れたり出来るようになりました。

 

完全に自己満足です。良いんです、自己満足でも。

技術は日進月歩といいますから、先ずは試してみる。

置き去りにされないように、コツコツと積みかさねるしか凡人に出来ることはありません。

食わず嫌いにならないようにしたいものです。

 

だらだらと過ごして、寝る。

うう、人肌恋しい…。

 

すぐに順応した

2021年、仕事始めの1週間が終わりました。

連休中のブランクはありますが、身体はすぐに労働に順応しました。

(休み中、少し試験勉強はしていたので、これが功を奏した?)

こう、労働にすぐに順応するあたり、まさに社畜です。

心身共に調○済みです。

 

スマホのアプリで、radikoのタイムフリーを録音するものがあったので試しに使っています。スマホにダウンロードするから期限なし。

ラジオ番組のヘビーリスナーではありませんが、好きな小説家がラジオ番組で喋っているのでその放送はよく聞いています。

つい聞き逃してしまったりしたとき、すぐに聞けないときに重宝しそうです。

あと「個人ラジオ」っていうんでしょうか、そういうのも結構聞いていて面白いですね。

喋っているのが社会的・経済的に成功した人や何か分野で突出した才能を持っている人ではなく、同じ市井を生きる名も無き人だからつい耳を傾けたくなるのでしょう。

いやしかし、台本もあるだろうけど、それでも何十分も喋ることが出来るって本当にすごい。

それだけで羨ましいぞ。

 

コミュ障は寝る。