クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

しょうもない連休だった

またいつも通りの日々に帰ってきてしまった。

あっという間に連休は終わった。

 

連休中にしたことと言えば、ゲームと大人の動画とちょっとした趣味関係の事くらい。

ゲームが盛り上がり危うく朝までプレイするところだった。ちょっとネジが緩んでいるな。

あ、それと元カノと電話したか…。

同世代は子供を育て、子供の成長を感じているのに、一体自分は何なのか…。

自分は…。

 

読後感は好みが分かれるだろうけど面白かった。人間模様がリアル。

現実は映画やドラマとは違い、ドラマチックなことなど起こらない。

ただ時間だけが平等に流れて行くだけ。

もしカイシャを去ることになったら、こんな感じになるのかなと想像してしまった。

知らんけど。

 

カメラブログを読んでいて知ったけれど、フィルムの値上がりがとんでもないことになっている。手持ちのフィルムがまだ少しだけ残っていたから真剣に価格を見ていなかった。

試しにAmazonで検索してみたら、Kodak GOLDがすげー金額になっていた。

こりゃ買えん…。

デジタルカメラでフィルム風の現像に挑戦してみようか。

デジタルなら何枚でも撮れる。

 

ただ社畜としては、そもそも好きなものを撮り出かける余裕がない。

言い訳といえばそれまでなんだけど、おかしな仕組み(同調圧力)だよね。

1年くらい休職できて、好きなことを思いっきり勉強したり打ち込んだりして、気軽に復職できる文化のお国柄だったら良かったのにね。

 

まあ、国民性やらいろいろな要素が絡んで難しいんだろうな。

ゲームして寝る。

あの花の学名は

ハマっているゲームでだんだん勝てなくなってきた。

最初は「なにか新しいことを始めよう」「気分転換に」くらいの気持ちで初め、ゲームの世界観に大いに刺激を受け楽しんでいた。

さらに間抜けなことに「うぉー、PCでゲームしてる自分、イケてね?」とうぬぼれていた。

しかしオンラインプレイを重ねるにつれ、「自分のゲームの腕前」がわかってきた。

おそらく「下の下」にも入れない…。

よくある話で、上には上がいる、という当たり前の現実にぶち当たっただけ。

本業でも趣味の世界でも、上には上がいるんです……。

でも悔しいと思えることは、少しは「伸び代」が残っているはずと前向きに考えることにする。

生活や本業に差し障りのない程度に遊ぶのはもちろんですが、でも、ゲームコミュニティにも片足を突っ込んでいたい。

面倒くさい非モテおじさんになっている。

 

花を撮りに行きたい。

この時期だと彼岸花彼岸花と合わせてポートレートも撮りたいんだけど実現するのは難しいだろうな…。

ググってみると彼岸花が和名、曼珠沙華は別名。学名では「リコリス」というみたい。

あれ?

最近、リコリスって名前のアニメを見聞きしたような…。

もう1度ググる。「リコリス・リコイル」だ。

アニメは全然見てないけど(見る時間がねー社畜である)、アニメの曲の「花の塔

はよく通勤時に聴いている。

 

人肌が恋しい。寝る。

 

でもなかったようですよ、が忘れられない

相も変わらずゲームにはまっている。

おじさんの1度しかない人生を時間が消費されていく。

人間関係はいろいろあるだろうけど、ゲームコミュニティの居心地が良くなってきた。

ゲーム沼にはまるか…。

休日前だとおそくまでプレイしてしまうのがいかんな。

睡眠時間は大切だ。

 

「人間関係を半分降りる」読了。

肩の力を抜いて生活していこうと思える書籍だった。

(仕事が忙しくなるとピリピリしてしまうのは、自分の器の関係)

当たり前のことなんだけど、人によって「幸福」と感じる定義や前提が違う。

生まれ育った環境・育まれた価値観も違うからね。

結婚して家族に囲まれる幸せ、1人で自分の思うように生きる自由さ。

人それぞれ。

漫画ナルト(世代がばれる)の鬼鮫が最後に回想するシーンが好きだ。

「人間は生きてみないと、自分がどんな人間かわからないものだ」

「どうやら私は、ろくでもない人間、でもなかったようですよ…」

だっけ?

今年はプライベートでいろいろあったから、思うところはある。

 

気になっている漫画の新刊も出た。

「三十路病」はきっついねー。自分のことを振り返らずにはいられない。

 

 

食料を買い込み、3連休は「ゲーム」と「漫画」と「大人の動画」、すこし勉強で過ごそう。

今日の夜もゲームで熱くなるのかな。

知らんけど。

 

巷で流行っているゲームに手を出す

 

巷で流行っているゲームを購入した。

遅ればせながら、少しずつプレイしてみよう。

ガチ勢とかは有給をとってプレイしているみたいで、それほど魅力があるのだろう。

 

仕事とプライベート、ちょっと忙しい。

今も仕事のメールをチェックしていた、とりあえずめちゃ急ぎはなかった(zoomやSlack等々とは無縁の地方の労働者階級)。

 

そんで心配事や考え事はいっこうに無くならない。

当たり前か(そもそもいいオトナで、心配事がない人間なんていないだろうけど)。

これからの仕事、自分のキャリアやスキルのこと、親からの婚活・お見合いへのプレッシャー、親の老い。

 

仕事して、日常のあれこれの打ち合わや処理をしたりして時間が過ぎていく。

その隙間時間にゲームをプレイする。

この前は年上の異性とゲームをしてしまった。ゲーム内とはいえ、楽しかった…。

 

こうやって少しずつ歳を重ねていく。

 

秋がくる。

毎年毎年毎年おんなじこと言っているけど、美味しいモノを食べて、紅葉を撮影しに行きたい。ススキも良いよね。

 

そして、人肌に温められたい。

これは、気持ち悪いことなのだろうか。

土曜日の夜が過ぎていく。

 

夏の終わりに思い出す曲

9月。

夏の終わりに思い出す曲があります。

十数年前、テレビの「みんなのうた」で流れていた曲。

今でも折に触れて思い返すので、よほど印象に残っているのでしょう。

 

諌山実生さんという歌手の「恋花火」という曲です。

(今日現在もyoutubeで聴くことができました)

初めて聴いた時、鳥肌がたったのを覚えています。

と同時に歌のような思いをしてみたい、と感じた事もうっすら覚えています。

なんてピュアだったのでしょう!

月のワルツも名曲ですね!)

 

あれから十数年。

時の流れは残酷です。もはやそんな気持ちは抜け落ちてしまいました。

資本主義社会の本流の中で、そぎ落とされたとも言えるかもしれません。

しかし、それでも気持ちの柔軟さは持ち合わせていたい。

そうでありたい。

 

そういえば少し前、仕事関係の人が、出入りしている業者の人と付き合っている、ということを噂で知ることに。

みんなやることはやっているのです。

表に出さないだけで、やることはやっているのです。

 

………くそったれが。

 

自分のような非モテ男に救いはあるのか。

おそらく、ない。

 

ゲームして大人の動画を見て寝る。