クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

大寒波がくる

大寒波がくる。

寒いのはめちゃめちゃ苦手。

こんな日くらいは家にこもってぬくぬくしていたい。

そうもいかんのだけど。

 

プライベートのスマホに海外から着信が入っていた。

ほぼほぼ詐欺と思われるので無視。

使わなくなったPCデバイスがネットアプリで売れた。

 

最近の日常生活のハイライトはこんな感じ。

 

同僚が合コンしまくっているみたいだけど、もう全然動揺しない。

そんな心の在り方の境地に達した。

...自分は趣味を楽しむのだ...。

 

いやあ、雪積もらないでほしい。

彼女ほしい。

 

ゲームして寝る。

仕事終わりに思い出した映画

仕事終わりの終末に、10年くらい前に見た映画を思い出した。

イントゥ・ザ・ワイルド

物質社会を嫌った、裕福な家庭で育った青年が身分を捨てて荒野へ向かう話。

今、自分の立場から思い返してみると主人公のことを「青臭い」なと思ってしまう。

恵まれた立場にいると、そのありがたみを感じることができないだけ。

結末はとても印象的。生の虚しさ・厳しさというか、そういうモノが胸に迫ってくる。

なんでこの映画のことを思い出したのだろう。

 

漫画「金の国 水の国」が映画化される。今月から?

ブログなどで紹介されていて気になって最近読んだ漫画

主人公たちを応援したくなってしまう良漫画!

ある場面での「名言」はとても胸が苦しくなった。

 

また明日から仕事だ。

いつまでこの生活を続けることができるのか。

毎年確実に歳を重ねていく。

寝る。

寝坊して見える景色

この前、数年ぶりに寝坊してしまった。

もちろん起きた時点でカイシャへの遅刻は確定。

一瞬焦ったけど、この日は打ち合わせや人と会う約束はなかったので「ま、少しくらい遅れてもいっか。それでつまらない小言を言われるようならそれまでのこと」と切り替た。

雪などの自然現象で、平日に電車が遅れて駅員さんを怒鳴りつけていたりする人もいるけど、これって日本だけなのかな。国民性なのかな。知らんけど。

…ただ現実問題として、意地でも出社することで存在感をアピールし自分の価値を周囲に見せるような、昭和の価値観がまだまだ地方には残っているよなー。

 

寝坊したおかげで、普段とは違う時間帯に通る通勤路はいつもと景色が違った。

通学中のたくさんの学生とすれ違ったし(若いっていいね!)、日がさしてなんだか街が明るく見える。

普段はそこにある景色なのに、今回はたまたま寝坊したから見ることが出来た景色。

30代、部屋とカイシャの往復をしている間に見ることがなかった景色はたくさんあったんだろうな。人間の生は儚いね。

寝坊して、こんなおセンチなことを考えてしまった。

 

まだまだゲームに夢中だ。

プロゲーマー梅原氏の書籍を購入してしまったぜ。

梅原氏、今もなお現役だから凄まじいね。

 

ゲームして大人の動画を見て寝る。

1月も半分が過ぎたけどゲームしてる

土日はそこそこの時間ゲームをしている。

資格勉強していたあの頃からしたら「いったいどうしてこうなった」という感じ。

あれ、転職活動するんじゃなかったの?と自分でもびっくり。

まあ結論として、試験勉強までして磨いていた知識などを現職でいかすチャンスはない。

知識を実務と掛け合わせて、経験値を増やすチャンスは一切ない、と悟っただけ。

(一切ないならさっさと見切りをつければいいのにねー)

上層部は口では「期待を持たせるそれらしき」ことを言うけど、絶対にその業務を私にやらせてみる気はない、という話。

あれ?大衆居酒屋で愚痴ってるサラリーマンみたいになってきたぞ。

日和ってるなー自分。

 

相も変わらず社内の雰囲気はアレなので、自分の身になにがあっても驚くことはない。

実務能力の有り無しなんて関係なく、カイシャインをしている時点で、経営者一族の身内でない限り絶対安泰なんてことはあり得ない。

これが地方の中小零細企業のひとつの真実だと感じる。

(今のカイシャが衰退し没落したとしても、なんとも思わんね)

 

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ゲームの世界に片足を入れて1年くらいが経った。

全然強く(上手に)はならないので割り切って遊んでいるけど、大人でも真剣に練習している人もいて、結果に繋がらない自己嫌悪からゲームを去って行く人がいるほど。

会社員の限られた練習時間や年齢などでは、なかなか上位勢に行くのは難しいなと、なんとなくわかるようになってきた。

そういえばたまたま学生さんとプレイする機会があったのだが、「ネッ友」という言葉を使用していて新鮮だった。

言葉は生き物というけれど、会社と部屋の往復の生活をしている間に自分歳を重ねたなあー。

 

いつくかのはてなブログで「ぼっち・ざ・ろっく!」が紹介されていたので購入した。

いろいろ漫画の積ん読があり、まだ読めていないけど今度の休みでまったりと読もうか。

 

ゲームして大人の動画見て寝る。

このブログが良い気分転換になっている。

 

転ばぬ先の杖、とはならないだろうけど

自分が歳を重ねれば、もちろん親も歳をとる。

親の老いを感じ、とうとう実家にネットワークカメラを設置してしまった(簡易的な防犯にもなるぜー)。

安価なものを購入したけれどコスパはいい。

遠方にいてもスマートフォンを操作するだけで家のネットワークカメラに接続することができ、カメラを通してリアルタイムの映像などが見られる。

転ばぬ先の杖、とまではいかないが気休め程度にはなる、...自分のね。

どうにもならないときはどうにもならない。

そのときはそのとき。

 

芸能人も1人の人間。読んでいて気苦労が伝わってきた。

田舎はねえ、ほんと。田舎

あー、明日は我が身。

 

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この本も少しずつ読んでる。

当たり前といえば当たり前のことかもしれないけど、抽象的なことを言葉で表現するのがとてもうまい。

 

 

そういえば電車で隣になった人がスマホでずっと「大人の動画めぐり」をしていた。

(何故か視界に入ってくるんです)

もちろん音は消して見ていたけど、流石に誰が見ているかわからない公共の場所で「それ」を見るのはすげえ度胸だな、と。

非モテにとって異性は、どれだけ手をのばしても届かないものなんだよね。

だからといって公共の場で大人の動画めぐりをして良い理由にならんけど。

 

ゲームして大人の動画を見て寝る。