クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

非モテのオススメする漫画

遅く起きた日曜日ですが、だらだらしながら相変わらず引きこもっています。

土日は仕事をしないように、金曜日でなるべく目処はつけていました。

少し寝違えたのか、左肩付近が痛いです。

ひとまず、すぐには生活が困窮しないような生活基盤もあります(まあ、現実的なことを言ってしまえば、「一寸先は闇」なので、実際のところは何が起こるかわかりませんが)。

2020年、このご時世の中、こういう生活が出来ること自体、まずありがたいことなのでしょう。

 機能が停止すると社会生活にダイレクトに影響を及ぼしてしまう業界・職種に従事している方に、頭が下がります。

 

この土日はほぼほぼ引きこもりながら漫画や書籍、写真関係の本を読んだりしていました。

「日銀を知れば経済がわかる/池上彰」を今読んでいますが、私の様な無学の人間でもわかりやすくて、とても良いです。

 

ここで非モテのアラサーがオススメする漫画をあげてみます。

完全な独断と偏見ですが、大人が読んでも面白いと思います。

 

とくに土曜日にみた「ブルーピリオド」はめちゃくちゃオススメ過ぎます。

自分が高校生の時に読みたかったですね、この作品は!

今は電子書籍などで、わざわざ書店まで足を運ばなくてもこういう情報に触れることができる。テクノロジーの発達、すご。

デジタルネイティブ世代をうらやましくも思いますが、スキルなど陳腐化の速度が速く、競争もより熾烈化していくのでしょうね。

なんて他人事のように書いていますが、私も自分の速度で力を蓄えていくしかありません。

 

日曜日の時間がゆっくりと過ぎていきます。

資格試験の勉強を継続します。

 

定番のものだけど(ヘリオス)

猛威を振るっている例のアレにより、不要不急の外出は控えています。

朝、昼、晩、と大人の動画をみる時間が増えそうなクソ社会人です。

(こういうときカップルはずっとイチャイチャしているんだろうなぁ…。

 熟年夫婦は、旦那さんが同じ空間にいるだけでイライラするんだろうけど…。)

 

 

定番中の定番のものだけれど、いわゆるオールドレンズを手に入れる機会がありました。

前から気になっていたヘリオスです(Helios 58mm F2)

 

(SSが30になっている。何を撮っていたんだろう…?。思い出せん。)

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いわゆる「ぐるぐるボケ」のレンズです。

私の環境ではAFは望めませんが、ゆっくり楽しんでいこうと思います。

まだまだ人様に見せられるようなものは撮れていませんが、少しずつこのブログにもでもあげていけたらいいかな、と思ってます。

デジタル一眼にも付けて遊んでます。

 

資格試験の勉強したり、積読の消化でもしようかな。

 

昼間からお布団の中でイチャイチャしたい…、それだけが私の望みだ。

 

ファミレスで

 同業者と話していて、いつの間にか「仕様」が変わっていたり無くなっていたりしている事柄があることを知りました(まあ、根本的なところはかわっていませんが)。

知らないままだとお客さんに笑われてしまうとこでした。

自分の中では最新と思っていることでもそれはもう時代遅れで、時は確実に流れ、どんなことも変化していくのですね。

そして、そういう変化に一番最初に気付く人が優秀なのだと思う。

先人が作ったものを踏襲していくだけの労働者はしんどいよ。

 

仕事帰りに夜桜スポットに立ち寄りました。

アレの影響か、人はまばらです。

よしよし、撮るとぞ、と。

しかし、「まいっか、大丈夫だろ」と自惚れ、三脚を持ってきませんでした。

当然ですが、全然大丈夫ではありませんでした。

ぶれぶれの写真を量産。

早々に帰宅しました。

 

先日、ファミレスでぽっちゃり系の好みの女性がいました。

もちろん、そこで何の接点も生まれるはずもなく、お店を出ましたが…。

 

大人の動画を見て寝る。

知らなくて良いことは知らない

集団、組織、会社の数だけ風土がありますよね。
外の世界から見ればちゃんちゃらおかしいことでも、その集団の中にいると無視できないどうでも良いルールってやつとか。

都合の悪いことは誰かに責任転嫁が得意の、殺伐とした雰囲気が売りの弊社。
ある日、同僚との会話の流れから、「○○(別の同僚)のInstagramのアカウント知ってるけど、お前はやってるの?」
「はぁ、やってますけど(最近、始めたばっかだけど)」
「そっか」
という会話があり、そこから一切話は膨らまず終わりました。

昨今、いや大分前から、コンプライアンスの関係で、大企業などは社員のSNSにも注意をはらっている様ですが、私はどうなんだろう、ダメ会社員なのでアレでございます。
というかそもそも、オーナー社長が頂点の、地方の中小零細企業コンプライアンスなんてものはあってないようなもの。
(わかる人にはわかる感覚のはず…)

中小零細企業の兵隊…いや、従業員が恐れることは、「上層部から怒られないようにすること」「上層部から嫌われないようにすること」、ただこれだけでございます。
(最近よく見ているYouTuberが仰っていた言葉を参考にしました。事象を的確に捉えていて素晴らしいです。)


そして、同僚のInstagramのアカウントなんて知りたくありません。
知らないことは知らないままでいいのです。

ましてや、大人の動画で活躍している、おしとやかで真面目そうな○優さんのことなんて…。

3日前に時間が戻って欲しい

3日前に時間が戻って欲しい、と思っている労働者の皆様、私も猛烈に思っております。
こんな時ほど、ザ・ワールドが使えたらなー、と思う事はありません。
ウリィィィィ…、シゴトイキタクネェ…。
しかし、こんな悩みも贅沢なのでしょう…。


食事で立ち寄ったお店で、お客さんが「おめでとう会」の様なものを催していました。
お店も準備していたのか、料理を供します。

会話の端々が耳に届いてきます。
この会の主役は、来月から育った故郷を旅立ち、見知らぬ土地で新しい生活を始めるようです。

さらに会話が届きます。
どうやら医療関係者かもしれません。
将来のお医者さんが、同じ店内の同じ空間に座っているのかと思うと、枝分かれしていく人生の妙を感じます。


桜を愛でてきました。
ニコンのカメラ女子が熱心に撮影していました。
三脚を構えたおじさんが望遠レンズで桜を狙っていました。
親子共に一眼レフ(子供はミラーレス?)で桜を楽しんでいました。
レジャーシートでゆっくり時を過ごしているカップルがいました。


相変わらずぼっち街道を驀進しています。
昨年末、知り合った人達は、いつの間にかたまに遊んだりしているようです…。
もちろん、私は最近まで知りませんでしたよ。
孤独は人を強くする、はず!

大人の動画でも見て寝よう。
経済活動に甚大な影響を及ぼしているアレが収束したら、好きな○優さんのサイン会でも行ってみようかな…。

ますますぼっち街道を進みます。

いろんな形のぼっち

つい見てしまうYouTube
たまにおすすめに上がってくる○○ぼっち系の動画。学生だったり、若いぼっち女子だったり種類は豊富です。いろんな形のぼっちがあると認識出来ます。
果たしてオススメされる動画が本当に「ぼっち」なのか「ビジネスぼっち」なのかはわかりませんが、この若い人たちの自虐風(?)のぼっち、まだみんな若いんだからなんとかなるよー、と思う。

がしかし、もっともっと歳を重ねると、「ぼっちだけど、自分だけはきっとなんとかなる」と思っていた希望は消し飛ぶとも思う。
ある日、アラサーになり、笑えなくなるんだよね。


そんな自分はというと、今日だって連休前の日なのに、まっーたく予定ないし、誰とも会う予定もない。休日は店員さん以外と、話す機会すらない。
いろんなものを日々奪われている。
平日は部屋に帰ってきて、横になって労働の疲れを癒すだけ。
コンビニで安いアルコールでも買ってこようか。


まあ、ぼっちだと「寂しい人、可哀想な人」「人とのコミュニケーションがとれなさそう」「所属するコミュニティーの底辺の人間」とか、そういう穿った狭量な見方をされる。そして、そういう感情を抱かされる、この村社会の仕組みそのものがおかしいんだけどね。






とまあ、何故か他者の笑顔が無性に許せない日もありますよね。

とても珍しいことに

とても珍しいことに、自分の関わった仕事で遠回しに褒められる事がありました。
もちろん、心の腐った社会人の為、その言葉を額面通りに受け取るほどアレではありません。
しかし、そうとわかっていても悪い気はしません。
(根っこのところでは、実は救いようがないほど単純です。)

さらにさらに邪推するなら、「冴えない風貌をした、頼りなさそうな男」にしか見えないクセに、「思ったよりやるじゃないか」と思ったのかもしれません。

所詮、私は地方の中小零細企業の末端の兵隊でしかありませんが、一応、専門職の意地をほんの少し見せられたので良しとしたい月曜日でした。
こんなささやかな、小さいまやかしを糧に日々をしのいでいます。


まだまだ夜は冷えます。
人肌恋しいです。
みんなどこで出会っているのだろう…。

こういうことを誰も教えてくれず、そもそも文化資本という概念すら知らされず、認識の機会すらない家庭/環境でのほほんと時間だけが過ぎ、そして人間関係資本からも断絶されている側の人間としては、自分からいくしk…。

寝る。