クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

2019-08-15から1日間の記事一覧

夏の残滓

夏らしいことをなにひとつしていない。 昭和20年。1945年。敗戦。 無学の私だが、大きな流れの中で散っていった無名の人たちに。 実家に顔を出し、両親の健康状態を観察し、会話しておかしなところはないか確認作業。 そして実家からむさ苦しい男やもめの部…