クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

土曜日が終わってしまう

在宅生活・在宅勤務に起因するのか、自殺者が大幅に減少したみたいですね。

こういう話を聞くと、社会の在り方とかを考えるきっかけになりますね。

どんだけ気持ち悪い社会なのでしょう。

そして守るものが半径数メートルの範囲にしかない私は、「あ、これはやばいかも」という状況になったら、全力で防衛するでしょう。

それに20代の頃の様な長時間労働はしたくありませんし、今はもう耐えられない。

 

土曜日が終わってしまう。

荷物の受け取り、散歩も兼ねた日用品の買い物、そのついでに写真を何枚か撮る。駐車場にいた猫をパシャリ。

資格試験の勉強、ちょっとした仕事関係のやりとり、日本一周のyoutube動画を見ていたら、もうこんな時間。

 

仕事というより「作業」に慣れてしまうと、今の立場に固執し、変化を恐れてしまいます。

プライベートの時間は、誰とも喋っていません。

人肌が恋しい。とても恋しい。

平成生まれの同僚が、先輩たちから「もっと遊べ」と助言されていた。

自分は「遊んでこなかった」。この年齢の割に「ものを知らない」と自覚している。

大多数の人が通るであろう、異性関係の問題を通ってこなかった。

 

まあ、それでもなんとか経済的に死なずに生きているから良しするかー。

 

寝る。