クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

知らなくて良いことは知らない

集団、組織、会社の数だけ風土がありますよね。
外の世界から見ればちゃんちゃらおかしいことでも、その集団の中にいると無視できないどうでも良いルールってやつとか。

都合の悪いことは誰かに責任転嫁が得意の、殺伐とした雰囲気が売りの弊社。
ある日、同僚との会話の流れから、「○○(別の同僚)のInstagramのアカウント知ってるけど、お前はやってるの?」
「はぁ、やってますけど(最近、始めたばっかだけど)」
「そっか」
という会話があり、そこから一切話は膨らまず終わりました。

昨今、いや大分前から、コンプライアンスの関係で、大企業などは社員のSNSにも注意をはらっている様ですが、私はどうなんだろう、ダメ会社員なのでアレでございます。
というかそもそも、オーナー社長が頂点の、地方の中小零細企業コンプライアンスなんてものはあってないようなもの。
(わかる人にはわかる感覚のはず…)

中小零細企業の兵隊…いや、従業員が恐れることは、「上層部から怒られないようにすること」「上層部から嫌われないようにすること」、ただこれだけでございます。
(最近よく見ているYouTuberが仰っていた言葉を参考にしました。事象を的確に捉えていて素晴らしいです。)


そして、同僚のInstagramのアカウントなんて知りたくありません。
知らないことは知らないままでいいのです。

ましてや、大人の動画で活躍している、おしとやかで真面目そうな○優さんのことなんて…。