クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

偏頭痛の週末

偏頭痛がつらくなってきたため、試験勉強をせず早めに帰宅。
気温が少しずつ上がってきたからだろか、疲れだろうか、不快な程度にそこそこつらい。
仕事も捗らなかった。


最近、「中小企業・教育・人材」というキーワードでyoutubeをよく見ている。
そこでは、「中小零細企業」に就職する人間は「いままで戦いに負けてきた人間」、「なんの目標も持たず、スキルを磨くこともせず時間だけを浪費してきた人間」と言われていた。

その動画だけをみて「そうなんだよな」と判断するつもりはサラサラないが、当たらずとも遠からずでもある。
…確かに、確かに、語弊はあるけれど「どうしようもない人種」は、いる。
しかし大企業だって同じはずである。みんながみんなハイスペックではないはずだ。

そして、中小零細企業でも、あがいている人間はいる。
自分の能力や器の範囲内かもしれないが、昨日より今日、今日より明日と強く思う日もある。

そして、別のある動画では「中小零細企業の仕事」は「仕事ではなく、作業である」と言っていた。
「仕事に慣れた」のではなく、「頭のいい人が作ったシステムに慣れた」だけである。「要は作業に慣れただけだ」と。
これに関しては、「賃労働者」は例外なくみんなそうなのでは?と思った。

 

上層部で、致命的に「ある能力」が欠落している人がいる。
小さい組織なのだから、組織としても致命的なのでは、と感じる。

そして、こういう人種を上層部にしているのも「組織」である。

まあ、自分に経営の意思決定は出来ないけどね。

時々、「今の組織は大丈夫か?」と心配してしまう。
…数年後、どうなっているかわからないけどね。


以上、労働集約型の業種に身を置く立場からお伝えしました。

 

大人の動画は辞められん。切ない…。

寝る。