クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

良いと思ったことはマネする

私はどちらかというと、「出来ない側の人間」である。

一緒になにかの作業をすれば、嫌というほど思い知ること請け合い。

だから誤解を恐れず言えば、人の行動や言動、使用している物を観察して、良いと思ったことはマネするようにしている。

そこにプライドはないのか、と聞かれたら、半分在って半分無いようなもの、と今のところ答える。

 

最近、たびたび見かけるツールのアカウントを作ってみた。

SlackやTrelloだったり。

使い方はわからないが、自爆しない程度にまずは操作してみる。

そこでつまずいたっていい。

今をいく技術やモノに触れる事で、少しでも気持ちが退化をしないようにする。

 

しかし、自分は単純労働者であり、マンパワーに依存する労働集約型の市場で生かされている。

そして、地方の中小零細企業ではSlackを使用した社内チャットより、電話したりショートメールしたり、呼びかけた方が早いじゃん、と現実を見るのに時間はかからなかった。

そもそもそれらツールを使用するほどの、仲間やチームなんていないじゃん、と凹むのに時間はかからなかった。

しかし、それでも物事は動いているから、潮流だけでもつかんでおかなくてはいけない。というか誰でもやっていること。

人間は寿命でなくなるまで、退化せず歳をとらない生き物だったら、幸せなのかもしれない。ある種の不幸は避けられるのかもしれない。

そんな地方の中小零細企業の労働者の火曜日。

 

大人の動画見て寝る。