クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

もう少しで突入ですが

私は夏の高校野球に季節を感じ、様式美や滅びの美学に少し酔ってしまう程度には日本人だと思います。

「栄光」や「夢舞台」といった、実体の無いものを信じ込ませ、炎天下の中、限界を超えて投げるように仕向けるのも、日本人らしいと感じてしまいます。

 

お盆休みにもう少しで突入ですが、プライベートの予定が皆無です。

仕事でもしてようかな、とすら思います。

実際、この日記を書き終わったら少し仕事(作業)しようと思っています。

お盆休み前後でどうしても仕事が重なり、終わらなかったので(仕事が遅い、ともいう)。

 

友達と夏を満喫している人たちや、子育てをしている家庭のことを考えると自分の生活っていったいなんなのか、と思わなくもないですが、そもそも人間の数だけ価値観があり、人間的魅力、経済環境や知性・知力は平等では無いため、これが自分なんだと受け入れます。

 

むしろ自分くらいの知力・能力で、仕事がありひとまず生活を送れるくらいの糧を得ることが出来るのは、労働市場の選定・潜り込めることが出来た組織は間違いではなかったということでしょうか。

5年後、10年後、15年後はどうなってるかわかりませんが…。

 

仕事(作業)が終わったら大人の動画でも見よう。

人肌恋しい。