クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

昼間の熱気が残っている

仕事が終わり、部屋に帰ると昼間の熱気が残っているのが感じられます。
暑いですね。
夏だから当たり前ですが。
同僚の女性が、蝉が気持ち悪い、と言っていました。

帰宅後、洗濯機を回し、烏龍茶を飲みほっと一息。

労働、試験勉強、帰宅、睡眠。
恵まれたことに、このサイクルが今のところ続いています。
人間の三大欲求もしっかりとしているので、ひとまず病んでもいないな、と素人判断の自己分析をしています。

自己分析に関連して、自分の苦手な分野のひとつは冠婚葬祭だな、とつくづく痛感する出来事がありました。
もともと友達もいないし、小さい頃からこういう事とは無縁で、かつ文化資本や人間関係資本を獲得できるような環境でも無かったため、圧倒的に経験値が足りません。年齢不相応です。
こういう時の「大人」としての行動が出来ません。
いやぁ、ポンコツだと思い知りました。

それに、もし自分自身が死んでしまったら、遺骨を海に流して欲しい、と思う感性なので、多分一般的な常識から見ると、私は変わっているのでしょう。

こう思うのは自分にとって「大切な人」がいないからなのでしょうか。
しかし、誰かを想う気持ちも「脳の電気信号や錯覚の結果」だとどこかで思っている自分もいます。


大人の動画を見て、寝る。
(趣味の写真として、ポートレートを撮りたいです…)