クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

ラジオを聴きながら

ラジオを聴きながら、これを書いています(入力しています)。

日曜日の夜に聴くには、気持ちがしんみりするような、引き締まるような、感情が薄まるような。

ラジオで、「時を重ねると人生に味が出てくる」というようなことを言っていました。

はたして自分はどうなのか。

 

連休でしたが、ちょっとした仕事(作業)に追われ、結局試験勉強を出来なかったのが後悔です。

まあ、今からテキストを開くことは出来るんですがねー。

 

また1週間が始まりますね。

あと何回こんな日曜日を繰り返せば良いのでしょうか。

そして明日出社し、何も無かったような顔で同僚に「おはようございます」と言うのでしょう。

 

近所のお店で晩御飯を食べていたら、カップルが一組入ってきました。

落ち着いた感じの良い雰囲気です。

いいなぁ、日曜日の夜を過ごせる相手がいるっていいなぁ、と妬んでしまいました。

どうせこの後、イチャイチャするんだろう、と邪推しました。

虚しくなってきたので「自分の精神年齢いくつだよ!」と心の中で自分に突っ込みを入れ、そそくさとお店を出ました。

叶わぬ夢と思いつつ、性の喜びに貪りたい。自分はそんな夢すら手が届かない、そっち側の人間。

 

もう少し作業してから寝よう、かな。