クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

たまたまの偶然だけれど

前に書いた日記。

haretaraiina.hatenablog.jp

 

このとき載せた写真は、街を歩いていた時に、「お、なんかいい感じ」と思ってスマホで撮ってLightroomで現像した。

多分、ここは撮影スポットではないはず。

だってカメラを構えた人なんて全然いなかったし。

(自分が知らないだけなのか)

 

そして。

先日、写真家の保井崇志氏のnoteを見ていたら、

下記の有料記事が上がっていた。

note.mu

 

たまたまの偶然だけれど、同じ地点から街の景色を観た、ということに純粋にうれしくなった。ミーハー全開ともいう。

 

往来の人々、流れていく時間。その時にしかない光。

やはりプロの写真家の、力強い写真は圧倒的。

もう、本当に、センスですよね。同じところから撮ったものとは思えない。

 

 

殺伐とした日常の中の、ささやかな偶然。