クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

土日は溶けるもの

土日があっという間に溶けていきます。

今ならわかります。30歳越えたら時間はあっという間に過ぎるぞ、という言葉の意味が。


天気もよかったし、本来なら絶好の行楽日和だったのでしょうが、そうもいかないですしね。

(沖縄は梅雨入りした、らしいですね)

 

そんな私は、買い物ついでの散歩以外はずっと引きこもっていました。

したことといえば、

洗濯、掃除、昼寝、ゲーム、写真をちょこっと現像、資格試験の勉強、大人の動画、

です。

先週や先々週となんら変りありません。どうでも良いですが、休日はほぼ誰とも喋っていません。

(オンライン飲み会とかって本当にあるの?という感じです。そういうことをする友人などがいないため、まったく誘われませんし、開催する予定も無いため、全然実感がありません。オンラインキャバクラもあるみたいだけど、いや商魂たくましいなー)

落ち着くまで、おそらくこの調子でいくでしょう。

平時ならそれほど気にしていませんでしたが、最近は帝国データバンクや商工リサーチの倒産状況をついチェックしてしまいます。

いやー、雇用労働者の立場ですが、いつ自分がそっち側にいったっておかしくないので、「今の立場でいられるうちに出来ることはやっておきたい」という切迫感はあります。

 

「新しい生活様式」が公表されていますね。

その中で「働き方の新しいスタイル」とあります。

これ、地方の中小零細企業に従事する方からすれば、「うーん、まあ、理想はそうなんだろうけどなぁ」という「ため息」が聞こえなくもないですね、多分。

でも、それでも変化していかなくてはいけないのは大切。

 

もう少しだけ試験勉強して、妄想の中でイチャイチャして寝る。

だって現実がままならないから。