クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

ああ、夏の日々

今日まで大型連休だった人や、お盆休みなんてねーよ!という人、業界や業種、職種の数だけいろいろあるでしょうが、ほとんどの人は「明日、仕事行きたくねー」と心の中がどんよりしているはず。

私も短いお盆休みが終わってしまい、明日からまた労働者の日々が始まる。

 

刮目せよ!

これが非モテ独り身コミュ障吃音者アラサーの夏の日々である!

 

  • 写真関係のイベントに参加するが、他の参加者の人と話しているとき吃音が出まくり、自分でもなにを話しているかわからず会話の着地点がぶれまくった。ただ、イベント自体は参加して良かった。とても刺激になり、カメラのド初心者だが、マイペースに楽しもうと誓った。そして趣味を楽しむには稼がなくてはいけない為、食いっぱぐれないようにしなければ。
  • 実家の身内以外、ほとんど生身の人間と会話していない!たまに生身の人間と話すと吃音でまくり!。実家では、「誰か相手はいないのかい?」と聞かれる。
  • 小旅行に出かけた。もちろん一人で。和室の部屋に泊まったのだが、とても雰囲気の良い部屋だった。彼女や女の子と泊まりたかった…。大人の動画の見過ぎで、「現実の女性」と「ファンタジー」の乖離が凄まじいことになっていそう。ますます異性からかけ離れていくだろう。私は健全に真面目に生きてきて、何も悪い事をしていないのに、異常なまでに女性から距離を置かれ、相手にされない。吃音があり、幼少期、身近に女性がほとんどいない環境で育ち、友達もおらず、そういう知り合いの輪からもはじかれ、「当たり前の経験を獲得する機会」を徹底的に奪われ続けてきた。その被害のなれの果てが今である。
  • 学生の時の同級生と会った。お互い軽く近況報告。同級生は、ある業界内ではそれなりの会社に身を置いているが、どうやら経営状態はそうとう危ないらしい。同級生は経済感覚もしっかりしていて専門技能も高いため、転職先や違う仕事もすぐに見つかることだろう。会話の中で同級生が、有名大学卒業の新入社員が使えない、とぼそっと言っていたのを、私は聞き逃さない。
  • 明日から労働である。行きたくない行きたくない行きたくない行きたくない。でも、今から少し仕事関係の事をしようとしている自分がいる。資格試験の勉強をしようとしている自分がいる。なんて、都合の良い労働者なんでしょう。

 

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