クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

広いと

今年も残り2ヶ月。
忘年会だとか、いろいろ年末行事がたくさん。
基本人見知りの為、仲良くなるまでに非常に時間がかかり、人との距離感を測りかね自爆するときも。
世渡り上手になりたいもんだ。

うん、面倒くさい性格だなぁ。


今年、もう1回くらいは小旅行に行きたかったが、難しそうだな。
土曜出勤とか無くしてほしいよ。
労働基準法に触れないラインで、徹底的にこき使われるから。

趣味で始めたカメラはまだ続いている。
仕事で時間を搾取されているから、なかなか撮りに行けないが続けて行こうと思う。
もう一つくらい趣味を作りたいと思うわ。

心理学でトンネル効果っていう言葉があるらしいが、ずっと同じ環境でストレスに耐えていると、今いるこの場所が世界のすべて、とすり込まれてしまう。

やはり、世界は広いんだ、と常に心の片隅で思い続けたい。

それと、今の状況がずっと続くという保証はどこにもない。
これは、若い子も三十路のおっさんも、等しく平等なことだ。