クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

そんなリーマンの土日

仕事が溜まってきた。
自分の処理能力が遅く工夫が足りないのか、
弱そうな外見などが影響し押し付けられているのか、
はたまた会社、組織が適材適所をわかっておらず、理想論、精神論がまかり通っているからなのか。

溜まった仕事を休みの日の時間を使って、
コツコツ処理。
そんな独身リーマンの土日(泣)

というか、
もしこれで家庭があったら、
もし小さい子供がいたら、
もしかしたら子供の世話を奥さんだけに押し付けてしまうのでは。

もし自分の親や奥さんの親など、子供の見てくれるセーフティネットのない夫婦や、家族や人との「縁」にたまたま恵まれていなかった人間は、

どうすればいいのか。


要は、余計なことを考えずに、
セコセコ働け、
幸せかどうか考えるんじゃねえ、
お前が勝手に幸せになることは許さん。
毎月与えている、死なない程度の給料の範囲でなら幸せになってもいいぞ。
酷使して、使い物にならなくなったら
辞めてもらうだけだ、ということなんだよ。
まずは感謝しろ、労働者は感謝してればいいんだよ、と。

家庭をもつ、子供をもつ、ということが
ますます一部の階級だけに許されることになる。

なんて、サラリーマンなら一度といわず、
何度も考えてしまうだろう、ことをボケーっと考えていた。


夕方、カメラ片手に近所を散歩。
カシャカシャ、撮る。
欲しかったレンズフードも購入出来て、自己満足。

記録。

どこまで自分自身が、俺が、もつか分からないけど。