クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

購買意識

1週間の労働が終わった。

 

大げさにいうとここ数年、余所行きのおしゃれ服を買ってない。

ユニクロとかでちょっとしたシャツやパーカーや靴下とかを買うくらいだ。

自分がファッションセンスとか壊滅的なのは自覚している。

ファッション雑誌なんて、ほとんど見ない。

「格好つけたい」という気持ちよりも、世間様の大枠の流れから外れないように、後ろ指を指されないように、ひっそりと有象無象の中に沈んでいきたい、というよくわらかん信念もある。

これが、社会性を身につける、というやつなんだろう。

 

夏物はとくに、数年前に買った服をいまだに着ている。

現役の、5~6年前のシャツもある(ほとんど着ていないだけ、ともいう)。

物持ちの良い、経済的で安上がりな男だなーと自分でもおかしくなる。

多分、女性じゃ、こうはいかんでしょう。

服の流行り廃り、美容院、ネイル、鞄、ほかもろもろ。

身近にほとんど女性がいないから統計がとれないけど。

書いてて、めちゃくちゃ悲しい…。

 

こんなんじゃ、女性から相手にされないね。

 

もう2019年も半年が経つ。

折り返し地点。

時間は容赦なく残酷で、平等。

 

寝る。