クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

寡聞にして文学フリマ

寡聞にして「文学フリマ」という催しがあるのを知らなかった。
ZINEという冊子があることを知らなかった。

自分が知らないだけで、いろんな世界がきっとあるんだ。


ブログとかもそうだけど、「有名でもなんでもない、市井に生きる人達の日常で起こった出来事」を読むのが好きだ。
映画の奇跡のような盛り上がりも、大恋愛も、大円団もない。
あるのは些細な、誰に言うわけでもない決意だけ。
ただその日の、嬉かったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、後悔していること、自分を惨めだと感じたこと等々に、生活の匂いを感じ、投影してしまう。

というか、現実世界が充実している人は、そもそもSNSやブログの様なことはやらないのではないだろうか。
いや、やるか。うーむ。


この地獄を生きるのだ/小林エリコ、を購入。
「再生」の物語のようだ。
仕事が終わり、部屋に戻り、一息ついたときにゆっくりと読もう。

寝る。