クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

集中力の不思議

毎日同じ時間に家を出て、数時間後、朝出た部屋に戻ってきて眠る。
サラリーマンは、極論だが仕事内容がそれなりに特殊性がある業務についていなければ毎日がコピー&ペースト。雑誌やテレビに出る大企業は知らんが。
その日々の中で、自分なりに目標を作り達成し、ささやかな幸せを感じとる。
遊び相手があれば、遊ぶ。
俺にはそんな相手はいないが。
くそ!切ない。

全くの思いつきで、ユーチューブで昔めっちゃハマっていた魔法陣グルグルの曲を探してみた。
アニメの曲、出てきた。
「Wind Climbing~風にあそばれて」
何十年と時を経て改めて聴くと、

深い!

歌詞が沁みる。
これは感じるものがある。
ってか、子供が聴いてもよくわからんだろう。
時を重ねてこそ感じることもある。
失うばかりではないんだね。



会社で仕事するよりも、図書館とかファミレスとかで仕事した方が凄く捗る。
同じ時間をかけても、進み具合が違う。
なんてこった!

会社に行く必要がないのでは?
メールと電話で大体のことは。。。
誰しも一度は考えることが頭に浮かんだが、そこは社畜

ちゃんと出勤するぞ、と。