クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

魚には詳しくないんだ

1週間に5日間働く、という前提の労働の場合、週のどこかで1日休みがあるだけで、身体がだいぶ楽。

楽をしたいわけではないけど、ほんと身体が休まるなー。

 

そんなエアポケットの様な休日、独り身の男の1日の流れ。

 

起床。

桜の開花予報を見間違えたため、お布団の中でスマホYouTube

やっと布団から這い出る。

ぼけーっとする。

ごはんを食べる。

買い物に出かける。

カメラの予備の充電式バッテリーを購入する。

そういえばこの前、CANON のEOS RP(ミラーレスのフルサイズ)の展示品に触ってみたけど、すこしダイヤルが固い気がした。慣れれば気にならないのだろうけど。そんで軽い。

すこし脱線すると、自分がミラーレス機で撮ると(風景とか)、つい露出オーバー気味のなる。ファインダーやモニターに写る感じと実際撮れる写真の露出の差にまだ慣れない。

あ、撮っている人間の腕がへっぽこなのか…。反省。

フルサイズ、いいなぁ。

 

帰宅後、だらだら。

死にたい夜にかぎって / 爪 切男(扶桑社)、読了。

どんなに綺麗に取り繕っていても、人間の営みや欲望は生々しいものだ。

いいエッセイを読んだ。

そしてカメラを鞄につめ、再び出かける。

出かけた先で小学生くらいの男子に話しかけられる。ごめんね、おじさん魚には詳しくないんだ。

散歩してる人や、家族連れ、カップルが思い思いに過ごしている。

彼女の腰に手を回しているカップルに、何故か無性に寂寥感を感じた。

人肌恋しいよお。

 

夜ご飯。

知ってはいたが、一度も入ったことがない定食屋に行ってみる。

完全な思いつき。店内にお客はおらず、貸し切り状態。

テレビでは強風を伝えていた。

白飯にたくあん、旨し!

コンビニでアルコールを買う。

 

帰宅後。

買ってきたアルコールを摂取したり、映画を見たり、平日読めていない本とかを読む。

 

そして今に至る。

も少し、だらだらしたら、明日に備え寝る。

 

また資格試験の準備もするし、今の位置にずっともいたくない。なにか変化を。

薔薇、育ててみたいな。

いや、彼女も欲しいけど。

自分に出来る範囲で。自分の器の範囲で。無茶な背伸びはせず、毎日を丁寧に淡々と。