クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

花金だけど身の丈を知る

人間は立っている地面によって、何色にでも変わる。
そして人間は、自分に火の粉がかかろうとすると平気で他者を売る。
近頃、偽りの平和の日々を過ごしていたから油断していた。これが人間の側面の一つだと忘れていた。
ふー、危ない危ない。

金曜日。花金。
いたるところの飲み屋で繰り広げられているだろう、職場の愚痴や上司の愚痴。社内の権力闘争。

ここでも少しだけ。恐縮です。

やっぱり身の丈を知るって大切だよ。
背伸びして、会社の身の丈に合わない大きな仕事を取ったって、その仕事を処理できるレベルの会社でもないし、人材もいない。
そう、ジ・ン・ザ・イがいないのだ。
目先のお金だけを見て、人を育てようとしなかったツケが回ってきただけである。それ以上でもそれ以下でもない。
いくらでも育てるタイミングがあったはずなのに。
外から優秀な人材をスカウトしようしているが、本当に優秀な人がいたとしてもこんな中小零細企業に来るわけがないだろ。
世の中は、広いのだ。
この会社だけが、会社ではない。
何故優秀な人間が来ると思う。(仮に入社しても、なんだこの会社、背伸びして大きく見せようとしてるだけじゃないか!とすぐに気づくだろう)


結論、お客さんに迷惑をかけるだけ。
儲けるのは、一族だけ。


中小零細企業で働く労働者の気持ちとしては、「生活の糧を得て、仕事を通じていろんなことを学ぶ機会を与えてくれて感謝しているが、こんな会社つぶれちまえ」という相反するものではないだろうか。

ただ、今とは違う世界で生きていく度量も気概も
ない人間は、現実と折り合いをつけて生きていくしかない。
実力のない人間は、口を閉じるだけ。



…我ながら、荒んでるなあ。



あー、体調崩した。
あー、ここ最近、会社の同僚以外と会話してねー。

こういう時、一人暮らしは辛い。
彼女欲しいなぁ。

早く寝よう。