クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

一言多い

一言多いと自分でも自覚している。
言わなければいいのに、つい発言してしまう。

生来の口下手もあり、なにか発言しなくてはと変なところで勇んでしまう。
でも、自分ではおかしな事は一つも発言していないつもりである。
人から指摘される度に、自己認識を修正してきた。

今日も、同僚と食事中、言わなくていいことを口走り、フォローされる。
自己嫌悪が残ったまま、月曜日が終わったなー。

社内の雰囲気が悪い。
いつ自分がドツボにはまるのか、恐ろしい。
魔女狩りじゃー。
ま、なるようにしかならんけどね。
そのときは徹底抗戦。


俺の残りの人生で、あとどれくらい女性と接する機会があるのだろう。
柔肌は、届きそうで絶対に届かない世界。
望むのもおこがましい。

モテない男は、求めるのではなく、与えることが肝要。
こんなことを今の時点で発言していることが、もうすでに手遅れ。

寝る。