クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

そういえば

会社と部屋を往復する生活をしていると、季節の移ろいはなんとなく感じていても、どこか感覚が鈍ってしまうなと思う。

子供がいる同僚達が、子供の卒業式に出るからと有給休暇届けを出し始めている。

そういえば、そうなんだよな。
そろそろ、出会いと別れの季節がやってくる。

日々の中で大きな感情の起伏がない代償として、静かな日々を過ごしている。

独り身の夜。
人肌が恋しい。

寝る。