クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

2018年も終わり

「平成最後の」、という言葉をよく耳にする。

個人的には、なにが最後なのかよくわからない。

(曲がりなりにも社会に出ている「大人」としては、「そうなんだよ、平成最後なんだよね、やばいよねー」と偽りの社会人を演じてしまうが)

 

作家の石田衣良氏が、なにかのエッセイで書いていた言葉を思い出す。

 

どんなに時代の風が冷たくて、不景気で、泣きたくなるような事ばかりでも、

きみの青春はこの時代の中にしかない。

 

だったかな。

手元に原文がないから、記憶を頼りに書いている。

 

平成が終わる。何かが終わる。何かが始まる。

それは人間が勝手に区切り、勝手に決めたことでしかなく、人間が思考するよりはるか以前からあったことだとしても。

 

「この時代の中にしかいない自分という個体」と、それなりに付き合い、ぼちぼちと楽しんでいこうっと。

 

 

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そういえば、結局今年も彼女できなかったな。

ま、それも一興か。

は、笑えないけどね。

 

それはそれ。

 

よいお年をお迎えください。