クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

日本カメラという雑誌

日本カメラという雑誌がある。
創刊70年。
若造は、寡聞にして知らなかった…。

先日参加したカメライベントでは、この雑誌を知っている人が多く(平成生まれの子も知っていた)、そういうもんなんだと思った。

趣味関係の雑誌って、今までほとんど買ったこと無いんだけど、珍しく食指が動いて雑誌を買ってみた。

頁をめくっていくと、素敵な写真が目に飛び込んでくる。
エモイ(若者言葉らしい)写真や、郷愁を誘う写真、エロティックな写真。日常の本当に何気ない光景。

黄昏時の台所なんて素敵だなぁ。

刺激になるな。

一瞬を切り取った写真たちの脇には、機材やレンズ、ISO感度シャッタースピード等が列挙されている。
他のメーカーのボディやレンズはよくわからないけど、おそらくフルサイズだったりして、良いレンズを使用しているんだろう。
中には、自分と同じ一眼エントリー機で撮った写真もあり、まずは何よりも楽しむことが大切なんじゃん、と当たり前の事を思った。


たまには雑誌を買ってみるのも悪くない。


よし、資格試験のおべんきょーだ。

大人の動画も大事。

そんで、寝る。