クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

帰郷 読書

地元に帰り、ダラダラグータラ。
高校野球を見て、つい公立校頑張れ〜と応援してしまう。
親は確実に歳を重ねている。
年々顕著に感じる。
俺だって確実に歳を重ねている。
俺はどんな大人になっていくんだろう、と考えるときもある。

買ってから読んでいなかった本をだらだら読む。
ミートザビート/羽田圭介
女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと/西原理恵子

ミートザビートは、個人的には読みづらかったけど、これが若者の青春なんだろうなぁ。
この感覚は、もう2度と帰ってこない。
ただ、大人は大人で楽しいよ!

西原女史は流石、読ませる!
今回も名言があるなぁ。
「つぶれない会社、病気にならない夫はいない」
「あなたの頑張る気持ちにつけこむのは暴力です」
もう、言葉にならないものを言葉にしていて、非常に感じるものがある。

そして、N○Kで放送する、戦中の愚策、インパール作戦特集を見よう。
今の現代で、これらを笑うことはできない。