クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

2つのおおかみ

「やっぱりおおかみ」という好きな絵本がある。

前にブログで書いたかもしれないが、好きな絵本である。

【ぼくに似た子はいないかな】

 

「荒野の狼」という宇多田ヒカルさんの曲がある。

前にブログで書いたかもしれないが、歌詞が好きである。

【誰だって同じ帰る場所が欲しい。だけど無いものは無い。】

うん、かっけー。

 

この「2つのおおかみ」、とっても似ていると思う。

どこにも拠り所がない。そんな寂寥感と、「それでも私は」、という意思が見えて(個人的にね)とても良い。

仕事からの帰り道、ふとこんなことを思いついたから書いてみる。

 

おおかみはおおかみとして生きていくしかない。

吃音者は吃音者として生きていくしかない。

これはまごう方ない事実。

 

よし、参考書を読む。

大人の動画も。

そして寝る。明日がくる。