クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

よりどころ

日々肉体は朽ちて
心は鈍く淀んでいく

だからこそ、
彼等を美しく思うのか。

漫画、恋は雨上がりのように

女子高校がバイト先の年上を好きになる、
という設定だけど、
現実はこんなに清々しいものではないだろう、
人の心はもっと、卑しく
淀んでるんじゃないか、
と思ってしまう俺は
日々、心が鈍化していっているんだろう。

ただ、心のよりどころの様なものが
ある人は羨ましい。

人は自分の意志で選んで、
決定しているように思えても、
外部から受ける刺激に大いに影響されている。

そんなよりどころが欲しい。

寝る。