クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

もしあなたなら

このままじゃ何かがまずいと思いつつも新しいことに踏み出せない、なんて言ったらずるい人間につけこまれそうだけどね。
でも冗談抜きで結構今大事な時だと思う。
人への警戒心を忘れずにもっと積極的になろう。
きっかけが欲しいんだ。

某テレビ局で30歳以下の社会人の特集の番組がある。
録画した回は、カップルの写真を撮って幸せを提供しようという出張フォト撮影サービス会社の社長の特集だ。
録画していたのを忘れていて、やっとこさ見ることに。

社長なんと24歳。
カップルの写真を撮影していくうちに、いつのまにか社長になっていたということ。
カメラ少年が会社の社長に。
人生、わからんもんだねー。
社員の方たちもみんな20代に見えたよ。
番組内容自体は働くということをテーマにしているからカメラ自体のことはまったく出てこなかった。
それでも興味深く見れた。
自分の 20代前半をふと思い出した。
自分の考えや意思なんて何もなかった。
自分の足で立ってるつもりでも、生かされていた。
あったのほ希望的観測のみ。
なんでもっといろいろ行動しなかったんだろう、と後悔していることがたくさんある。

この会社 1億円ほど投資会社から運転資金を手に入れた。
そして、そこでいろいろとあるのだがここでは割愛。
人はみな孤独。

あなたなら億のお金を手に入れたら、どう使う?
貯金?
投資?
とりあえず生活費にして、会社をやめずに適当に仕事して、日常を生きる?
想像できない?
自分だったらとりあえず家族の為と、旅行かなー。
それと、むふふ。
あぁ、ここが小市民の想像力の限界。


新しいコンデジを買ってしまった。
気が向いたら、日記に書いてみよう。

平日は、一眼レフを持ち歩くのがちとつらい。
いや、泣き言じゃないよ。

寝る。

何のために

何のために残業するのか。
自分の時間を犠牲にし、人間は風邪を引くという当たり前のことを何故か謝り、残業代をもらえる訳でも無い、結局は経営者一族が喜ぶだけの残業、会社の為の残業、経営者一族の家族を潤す為の残業。

ユニクロはやりがい詐欺とも揶揄されるが、
家族がいる人は、それを「家族の為」と変換できるのだろうが、納得いかない部分が大きいな。
そして資本主義と割り切れない自分の甘さを呪うべきなのか。

どうやって仕事をさばいていくか、優先順位をつけTODOリストに沿ってどれくらい時間がかかるか逆算している自分がいる反面、
世の中のすべての会社なんて潰れちまえ、とも思う自分がいる。

この国のなんちゃって資本主義に乾杯。

個人的なこの日記。
辛いときは辛いと書き、怒っている時は怒りを書き、愚痴を書きたいときは愚痴を書く。

労働基準法に接触しない程度にこき使われた時は、こき使われた事を書く。

スクラップ

土曜日、体調が悪い時に生物の刺身定食を食べたのが悪かったのか、だんだんお腹が痛くなってきて 冷や汗も出て我慢できなくなり、外出先から急いで部屋に戻ってきて寝込んでしまった。
幸い熱は出ていなかったと思う。
翌日朝起きたら体調はほぼ回復していた。
冷や汗が出たときは、とうとう来たか!、と思ってしまったよ。
こういう時一人暮らしはしんどいなと思う。
あるサイトを見ていたら、今まで女の子に相手にされてこなかった人間が、いきなりミラクルを起こすことなんて絶対にありえないのだ、まずは本当の自分を受け入れることから始めないといけない、と書いてあってこれは自分のことか!とついまわりをキョロキョロしてしまったよ。
。。。まさしくごもっともです。


趣味で移動中に小説を読むのが好きだ。
数少ない趣味の一つかもしれない。
好きな作家、漫画家がコラムなどを書いていて、これはと思ったものはスクラップしている。
時代錯誤かもしれないが これはこれで 好きな作業だ。自己満足とも言うけど。
若手の作家だと、朝井リョウが好きだなー。
ある新聞の記事も気になったのでスクラップしたぜ。
好きな作家だからといって全作読んでいるわけではないけどね。


人間は間違う生き物。
反省点が分かっていながら改善されないことなんていくらでもある。
今この時点で出ている蓄積された情報をもとに予測できる明らかな未来の事象。
予測しわかっていながら、実践、行動できない、行動に移せない。
いずれあきらかに変化を迎える事でも。
嫌な民族性だね。

変わらないものなんて、絶対に無い。

でも、人間の決めたことなんて、人間の手、意志によっていくらでも壊せる、とも思う。
そう思わなきゃ、やってらんないよ。

なんてとりとめのないことを思った休日。

写真撮りに行ってないなー。
撮りたいなー。

頑張りすぎないこととか

人間、誰しもやらなくてはいけない時がある。
頑張りすぎてはいけない時もある、と思う。

これから先、何年、何十年と働いていくんだよ。
人に使われるにしても、人を使う立場になったとしても。
上手く一休みしたっていいじゃん。

但し、まだなにもわからないのに格好ばっか気にして、今気にするところはもっと他にあるんじゃねーの、という後輩は見てて「お前ナメてんな。上手く立ち回っているつもりか知らんけど、そのミエミエのおべんちゃらを吐くんじゃえ」と思ってしまうね。
そう思う自分の頭が固くなってきているんだろうか。
お客さんの前でわかったフリをするのは仕方ないにしても、同じ組織内の人間に、さも出来る人間みたいな振る舞いをするなよなー。
みんなお見通しだよ。ふほふほ。


大企業は毎年、新入社員を採用するだろけど、こちとら天下の中小企業のリーマン。
新入社員はたまにしか入社してこない。
そんな環境でも、少しずつ後輩が出来てきたんだよなー。
人間だから面従腹背でも、仕事さえしっかりやっていれば個人的にはどんだけ遊んでいようが構わないんだけどね。


中小企業でこれなんだから、大きい会社の人間関係なんて、考えたくもない。
いや、そういうとこで働いたことないから実際は知らんけど。


社畜だけど、人間はどこに行っても人間関係から逃れられないねー。


漫画、「いつかティファニーで朝食を」、12巻も面白いねー。
大事なことは漫画から教わった。

寝る。

待ち構えているのは

食事で入ったお店の斜向かいの席で年頃の女性が二人会話をしていた。
どうやら恋バナのようだ。その、若い女性なら当たり前の会話が聴こえてきて、俺はなんなんだ、といたたまれなくなった。
荒んでるな、自分。


成人式。個人的な見解になるけど、 コネも無く何も後ろ盾もない大多数の人間は、社会に出るということは 既得権益の世界に飛び込んでいくということだと思う。
村社会とも言うのかもしれない。
そこで待ち構えているのは、圧倒的な老害かもしれないし、 自分を一人の人間として接してくれる尊敬できる先輩なのかもしれない。

自身を振り返った時、社会人生活1年目はとても人に話せない、思い出すだけで頭をかきむしりたくなるような失敗もした。
今でも思い出すとかーっと熱くなる。
むしろ社会人以前の問題だったなー。
いやーそんな人間でも 曲がりなりにも働いてんだから大したもんだなあと少し自画自賛
あとから振り返ると老害だなぁ、と思う場面もいろいろ見たしね。

でもさあ、未だに思うんだ。
何で日本社会は風邪を引いて会社に「すみません」と謝るんだろう。 人間だから誰でも風邪をひく、お互い様のはずなのにね。
は。どこかまだ大人になりきれないんだろうな。



漫画、正直不動産が面白い。
単行本で読んでいるだけだけどね。

寝る。

今年の抱負

今週のお題「2018年の抱負」

仕事や収入面のこと、彼女を作りたいという下心、両親や実家のこと、その他生きていく面で備えておかなくては行けない事。

いろいろあるけど、ここではあえて趣味の事を。

仕事でデジカメを使用する機会が多々あり、カメラ・写真に興味がわき、始めた一眼レフカメラ
(実は現実世界にカメラの師匠がいる。いや、勝手に師匠だと思っている。)

今年は自分で取った写真でカレンダーを作ろうと思っている。

いつも見させて頂いてるカメラブログの記事の中で、カレンダー作成の記事があった。
これを読み、自分もやってみたい、と思ったからだ。
完全に真似だが、「良いと思ったことは、人から何と言われようと真似をする」、という個人的信条がある。

仮にカレンダーを作ったところで、誰に見せるわけでも褒められる訳でもイイねが付くわけでもない。
完全に自己満足の、完結した世界。

それでも、その月ごとの季節のものを撮ろうと考えるから、外出も増え、時間を作る為に仕事にもメリハリがつく、と思われる。

楽しみながら、出来たらそれが一番だけど。

あと、一つ位は趣味を増やしたいなー。

程よい労働

仕事が始まった。
程好い労働は現実を忘れさせてくれ、達成感や満足感を与えてくれる。自分の現実を考えなくていいように。
立場が人を作る、というように人間は役割を与えられ、そこに少しだけ生きがいを見出すのかもしれないなー。
そんな社畜デス。

同僚の年末年始の海外旅行の話を聞いたり、誰かの帰省の楽しい話を聞いたりして、 何も感じないわけじゃない。

思った。
最近 笑ったり楽しんだりしてないなーと。
笑顔を心がけよう。


そして、一方通行の道を運転していたら前から車が。ちょっと押し問答になり、相手の運転手のおっちゃんにキレられた。
え?
こういう時、意外と冷静 に人間を観察できるんだよね。そして冷静な口調で反論したくなってしまう。ふふ。
一時的に頭に血が上っていたおっちゃん、だんだん怒りが引いてきたのか冷静になっていくのがわかった。
それでも最後まで怒ってるようなふりはしていたけど。


寝る。
こんな日もある。