クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

花言葉は

 花言葉は、『情熱』『独立』『再会』あきらめ』『転生』『悲しい思い出』『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』ということの様だ(グーグル先生より)。

いろんな解釈があって面白い。

カメラを始めていなかったら、興味をもたなかったことの一つだろう。

これと同じように、自分が知らないだけで素敵なことは世の中にはたくさんあるのだろう。

 

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花から連想される小説に「秋の花」(北村薫氏)がある。 

秋の花 (創元推理文庫)

秋の花 (創元推理文庫)

 

 空飛ぶ馬からはじまる「わたし」シリーズ。

読書の秋だ。

待ち合わせの合間に、移動中に、一人の時間に、コーヒーでも飲みながらページを繰るのもいいではないだろうか。

 

連休が終わった。また、平常運転に戻るだけだ。

ある意味では静謐。

こんな日々はいつまで続くのだろう。

 

大人のあれを観て寝る。

 

咳をしても一人、凹んでも一人

資格試験終わった。

 

だが、試験は受かっていないと思う。
過去問を解いている段階で合格点に届くか届かないか、くらいだったから薄々は予感していた。
しかしやるからには受かる気持ちで臨まねばならない。

ナニワ金融道青木雄二氏の言葉で、うろ覚えだが、

「一般道に出たら教習所とは違い、バックしてカーブミラーに○○が映ったらハンドルをきって・・・、なんことは絶対にない。そんな標識や目印の様なものは絶対にない」だったかな、これがホントにその通りだと思ったよ。

人生も、試験問題も、そんなものだ。

自身の才覚を頼りに、道なき道を突き進んでいくしかない。

当日まで出来ることはやったつもりだったが、力及ばず、だ。


試験を終えて、さすがに少し凹んだ。
凹んでも一人。
凹んでも誰も慰めてはくれない。

社会人になったら結果が全てだ。

・私はこんなブラックな環境にもかかわらず善戦しました、
・準備不足でしたがここまでやったんです。認めてくれてもいいでしょ?、
・頑張ることに意味があるんです(キリッ、

なんてことに、意味は無い。

「結果だけが身を守ってくれる」のだ。


資格試験を受かることによって、少しでも会社内のポジションや発言力を高めたかったが、
これは次回に持ち越しだ。

また、社内で浮いている肩身の狭いリーマン生活が始まるだけだ。
いろいろときついが、すべての人間とうまくやろうとすること自体がそもそもナンセンスなのである。
この集団の中では異質かもしれないが、別の集団ではカタにはまるかもしれない。
その程度のものなんだ。
人間同士のパワーバランスなんてちょっとしたことで崩れ、常に揺蕩うもの。
どうも、人に嫌われないよう嫌われないようにするきらいがあるな、くそ。

 

ただ今の気持ちは

ちくしょう ちくしょう ちくしょう
ちくしょう ちくしょう ちくしょう
ちく ちく ちく ちく ちく
ちく ちく ちく ちく ちく
ちっっっっくしょーー!!

である。

試験受かりたかったー。
である。


性の悦びを分かち合う相手もいない、会社と部屋の往復のつまらん生活に戻るわけだが、これで少しはカメラを楽しむ時間は出来たな。
異性とも楽しみたいのだが、こればっかりは…。


彼岸花でも撮りに行こう。

 

その日さえ良ければ

その日さえ無事に過ごせれば良い、と流されるのではなく、数年先を見据え自分が歳を重ねた時に困らない様に意識高く過ごす。
だけど、そんな事になんの意味がある、という意識のせめぎ合いの朝。

会社の門をくぐる度に、社畜の面を被り、与えられた役割をこなす。
ま、実力が伴っていないピエロだから浮いているけどね。

そして、疲れた身体で朝出た部屋に戻り、本当にこのままでいいのかと自問する。
大人の動画を見てゴソゴソ。

三十路になっても、割り切るという事ができない、青いままのおっさんである。

朝の通勤の時に、たまに気になった風景をコンデジで撮影している。
撮影しながら、このままどこか遠くに出掛けられたら良いのに。
夢想して空想の世界に羽ばたけていけたらいいのに。

週末は人と会う予定もない。
まあ、それは若い時から変わらんけどね。

なにか、なにか突出したものが欲しい。


そんなもん持ってたら、今の人生を歩んでないか。

寝るぞ。
現実が待ち受けている。

広域農道の先には

先輩と同行中 、どうして俺って彼女できないんですかねーと話していたところ、先輩から『お前は仕事を真面目にやるのはいいんだけど、プライベートも真面目すぎるんだよ。仕事以外は適当でいいんだよ』と言われる。
ごもっとも。浮名を流すだけのことはある先輩のお言葉。
三十路になった今も、大人になりきれていない自分に嫌気が指す。



そして得意先からの帰り道、たまたま広域農道を通ることになった。

そう。
広域農道という単語からある映像が蘇った。
もう、今から●年前、当時付き合っていた彼女とドライブデート中、通ったのが広域農道だ。


その時はもう楽しくて、嬉しくて、ドキドキして、これからお泊りだと子供みたいにはしゃいでいたのを思い出す。
車外を飛び去っていく景色を楽しみながらおしゃべりに興じ、ふと目に留まったのが広域農道の看板だった。その時は特に気にも留めなかった。看板はすぐに車の後ろに流れていった。

だからどうということもない、ほんの一瞬のこと。

そして、今日。
得意先からの帰り道に通った広域農道が呼び水になり、ずっとずっと昔の、思い出す事もめっきりなくなった、過ぎ去っていった感情を思い出してしまった。


人間の記憶は不思議なもので、何気ない日常の、何気ないことが、一瞬にして時を超え、あの時に連れていってくれる。

あの広域農道の先には、何が待っていたのか。



そんな田舎もんの平日の夜。
本当に数少ない、楽しい思い出。

さすがに今日は大人の動画を見る力が無い。

寝る。

スマホの端末と私

スマホ端末を変えようと考え中。
今は月の料金を安くする方法がいろいろとあるだろうけど、通信機器の料金形態ってめちゃくちゃ分かりにくいよね!


実は、家計簿を公開しているブログを良く見る。
支出の明細を細かく公開しているブログもあり、興味深く見させてもらっている。
月のやりくりの参考にしている。
その中で、スマホの月の料金が¥2000を切っていたりして、上手に使っているなぁと感心したりする。


え?お前のスマホの利用料金は月々いくらだよ、って?

¥3000は超えてない、程度。

iPhoneとかはほとんど興味なし。
節約上手の人が見たら、もっと削れる!と言いそうだろうが。
ま、いいじゃないの、人それぞれ。

多分SIMフリーにするかもしれないが。


とにかく月曜日。
大人の動画を見まくって寝るぞ。

人肌が恋しいぞ。
ちくしょう。

一切起こらなかった

身を置いている業界の特長なのか分からないが、異性関係で遊んでいる人が多い。
風俗やその他もろもろ、非常によく遊んでいる。
中には、取引先から粉をかけられまくったモテ男もいる(こっちは下請けの立場なのに)。
セフレなんて、よく出来るね。くそったれが。
傍から見ていて羨ましい限りだぜ、ちくしょうが。
駄目リーマンをもう10年以上続けているが、俺にはそんな浮ついたイベントは、一切起こらなかった。そう、一切起こらなかった。
取引先のおじさん方とは、信用と築いていると自負しているが(これが俺の生命線のひとつでもあるが…。)。

クロスケ君はこの業種では珍しい感じの人だね、とよく言われる(大人しいね〜、という意味)。
真面目すぎのだろう、『遊んだ方がいいよ』とも良く言われる。

ただ、人生の先輩方が言う、遊びとはなんだろう。

俺個人が感じる『遊び』と先輩方が言う『遊び』は根本的に違うのだろう。

人それぞれだ。

旅行に行ったり、美味し物を食べて、人間の悪意が入ってこない自分の領域でゆっくりと時間を過ごしたり、昼寝したりするのが、遊びでもあると思う。
俺みたいな人間も、いる。


…ただ、精神的に参ってしまう人も多い業種だからこそ、異性で心のバランスをとっているのかもしれない。頭のネジが数本飛んでないと務まらない、とも言われる。


まだまだ資格試験の勉強中。
過去問や模擬試験を解いている。
出来る事は最後までやって、あがいてやる。


寝る。

マジックアワーに憧れて

あれ?
そういや最近、昼間から日が沈むまでの景色の移ろいをしっかりと感じた事ってないよな、と気付いた。
どうも、もっと気持ちをフラットにして、1日が夜に沈んでいく感覚を味わいたいな、と。
縁側に横になって、コーヒーでも飲みながら。


彼岸花を撮りに行きたい。
願望だけでは駄目だ。
先ずは行動。

月曜日。そんなに疲れていない。
よしよし。

よし、大人の動画を見て、寝るぞ。