クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

信州へ小旅行

月曜日から仕事終わりに、某コーヒー店で試験勉強。

過去問を解き、なんとか光が見えてきた気がする。

モチベーションを保つことも仕事のひとつ。

 

先輩にモラハラを受け、お調子者の後輩に軽口を言われながらも日々をこなしている。

ある意味では、とても平和である。

傷付く訳でもない、間断なく命の危機にさらされている訳でもない。

極論すれば、しくじったって自分の財布が痛む訳でもない。

会社員はある意味では守られている。

いつまでこの立場に居られるかわからないが、使える福利厚生、サービス、制度はとことん使い倒し、生き抜いていきたい。

しっかし、ブラ〇ク企業の名に恥じず、有給休暇はあってないようなもの。

 

組織は利益を上げ、従業員は恩恵を頂く。

どう?

対等な関係でしょ。

え?

嘘くさい?

 

気付かないふりをして、踊り続けるもの大切だって最近気付いたんだよ。

 

信州へ小旅行に行ってきた。

信州そばうまし!

お寺では地元の人だろう、多くの人が盆花を手に携えていた。

俺が旅行から帰ってきても、この人たちにはこの人たちの生活があり、日常が続いていく。

俺にも生活があり、日常が続いていくように。

 

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最初は興味無かった

十徳ナイフなんて、興味無かった。

しかし、知人からお土産に貰って以来、
キーホルダーに十徳ナイフを付け愛用している。
スイスのVICTORINOX
老舗みたいだ。

いや、これが中々便利。
簡易ナイフはちょっとした包装とか紐を切るときに重宝する。
小さいから、ポケットに入れてもかさばらない。
本格的なものでなくても充分使用できる。
キーホルダーのアクセントにもなる(ドヤ顔)。

なんでこんな事を書いたかと言うと、知人から貰った十徳ナイフを空港の手荷物検査の時に没収され、新しいもの購入したから、せっかくだし日記のネタなるなーと思ったから。


勤め人の、代わり映えのしないなんてこと無い毎日だけど、自分の気に入ったものを身に着けたり使用したりすると、少しだけ気分も盛り上がるね。

そんなささやかなお話。

寝る。

花火を見ずに火花を観た

実家に帰省中。

まだまだ夏の盛り。

女の子と遊ぶわけでもなく、もろもろの用事をすませ、

涼しい部屋で高校野球を鑑賞する。がんばれ故郷の球児たち。

そして夜は大人の動画鑑賞に励む。

 

ダメな大人になったものだ。

 

そんな隙間時間に『火花』を観た。

少し前に、芸人の又吉氏が芥川賞を獲った『火花』の映画版。

どんな世界も光と影がある。

所々、これは作者の経験談かなと思う部分もあり面白かった。

エンディングが『浅草キッド』なのには驚いた。

まあ、お笑い芸人の話だしね。いい曲だ。情景が浮かぶ。

浅草に行った時、先輩に教えてもらい、歌に出てくる実際のお店の前を通って何故か感慨深げになったものだ。

 

 

里帰り中、外国の人を見かける事が多くなった。

自分が小さい頃に比べ、だいぶ田舎事情も変わったのだろう。

さすがに東欧系等は見かけないが、アジア系とはいえ、こんな田舎まで働きに来る人間の逞しさやそうせざるを得ない社会事情に、なかなか考えさせられるものもある。

 

働くことってなんだろね。

俺だって他人事ではないのだ。

 

里帰りで去来するもの

何日か前から実家に帰ってきている。
さすが田舎、なんもない。
よく小説や映画で描かれる様な国道沿いに量販店が立ち並び、同じ通りにいくつものカーディーラーが存在している様な田舎よりも、もう少しだけ田舎度が強い土地で育った。
今振り返ると教育格差がそれなりにあった土地だったな。
たまたま都市部に生まれ落ちた子供は、図書館や美術館、催し物、いろんな知識や情報に触れる事が出来、またその『機会』に恵まれている。
たまたま田舎に生まれ落ちた子供が、田んぼやドブ川で遊び育ち、自分の行ける学校や選択肢の現実を嫌でも思い知り、この場所からどこにも行けないのではと思い始めている時に。

山間部や僻地に在る限界集落ではないにしても、何十年後、この地域はどうなっているのか。
ま、それを考えるのは頭のいい人に任せるとして、俺は自分の人生を生き抜くことを最優先する。
もし自分に子供が出来たとしても、地元では子育てしたくはない、かな。
地元スーパーやショッピングセンターで同級生に遭遇したくない。


それでも実家で食べるご飯が美味しいのは幸せだ。
田舎の幸、美味し!

社畜のしばしの癒やし。
ま、実家に資格試験の問題集持ってきてるけど。

お盆玉という言葉を知った

ラジオで聴いて知ったのだが、最近はお年玉ならぬ『お盆玉』というのがあるようだ。
お盆玉の袋も売っているそうだ。

親戚の子供たちや甥っ子姪っ子と会うこともない、寂しい男なので、結構びっくりした。
時は流れるねー。

そういうや、最後にお年玉を貰ったのっていつだったかな。
思い出せないな。


映画を観てきた。

【ウインドリバー】
アメリカ社会の闇を見た。
ネイティブアメリカンの保留地ウインドリバー。

企業などなく、平均寿命は49歳、年頃の女性が強姦されるのは通過儀礼
ネイティブアメリカンの女性の失踪者の統計調査はしておらず、失踪者の数は不明のまま、という。

この土地に運など存在しない、という台詞はとても上手い。


この無法地帯は、アメリカにいくつも存在しているらしい。


【カメラを止めるな!】
今、絶賛話題の映画。
これは確かに面白い!!
このSNS全盛のご時世、ネタバレ無しで観られたのが良かった。
何か言おうとするとネタバレになるから、兎に角予備知識無しで観たほうがいい!


よし、とりあえず、大人の動画観て、寝るか。

暑いけど、人肌恋しいな。

寝る。

日々の清涼剤は大切

資格試験の勉強をしているが、時々なんの為に勉強しているのか、この勉強に意味なんかあるのか、と考えなくていいことを考えてしまう。

勉強してる時間があるなら、おねーちゃんと遊んでた方が有意義ではないか、と。

この資格を取ったからと言って人生が劇的に変わるわけでもないし安泰な訳でもない。
むしろ、ちょっと勉強ができる人ならそれほど難しくもない資格だ。

結論として、何にもしなくても時間だけは確実に流れ歳だけとるのだから、せめて、せめて何かやってやろう、という気持ちが支えになっている。
もし試験に受かっても、社内での浮いた存在は変わらず、人間関係だって絶対に改善されない。
いつもの日常が流れるだけだ。

それでもいつか振り返った時、『俺もいつの間にか遠い所に来てしまったなぁ』とおセンチに感じるように、『あの時、仕事終わりに必死こいて勉強してたなぁ』と思いたいだけなのかもしれない。


社内で抜群に仕事が出来る人が、某匿名掲示板の愛用者だと知った。
うぬぬ。
人は見かけだけでは、分からんものだ。

社内のモテ男は、最近年下の女性を抱いたらしい。
くっそー。


今日も勉強だ。
過去問解くぞ。
クソッタレが。

祭囃子が

髪が鬱陶しくなって来たから、1000円カットへ。
すっきり。
その他、いろいろと用事を済ませる。
ま、大したこと無い用事だけど。

途中立ち寄った本屋で、西原理恵子氏の『スナックサイバラ』を買ってしまった。
女性が読んだらどう思うか分からないが、若い時、水商売もしていた海千山千の西原氏のツッコミが良いなぁ。
読み物としても、面白い。


夜、近所を歩いていたら、祭囃子が聴こえてきた。
自治体のお祭りだ。近所の人達がテントを組み、焼きそばを作り、金魚すくいに子供たちが夢中になる。中心の太鼓を囲み、踊りの輪が広がる。
途中、お楽しみ抽選会が始まり、悲喜こもごもの声が上がる。
そんな夜に、愛機のCanon、G7Xでカシャッと撮る(最近、一眼で全然撮ってないな…。やっべー。)。
提灯の灯りは、なにか別世界の入り口に見えてくる。

実家がある田舎では、こんなお祭りさえなかったな。いやあったのか。どーなんだろう。

子供たちは今、夏休み真っ盛り。

こんなオッサンももう少しすれば、夏休み。


夏の女性、みんな綺麗だよなぁ。
薄着だし、3代欲求を刺激される。


ま、俺には全く縁のない世界だけど。
もう、手の届かない、はるか遠い世界だ。
それは10代の頃から変わらない。

なんでこんなにも女性から相手にされないのか。




泣き言は、ブログの中だけ。
女性に相手にされなくても、それだけが幸せではない。
違う形で人生を戦い抜いてやる。
むしろ、馬鹿にしてくれてありがとう。


今週も仕事。
社内政治、小さな権力闘争があるのだろう。

は。
1週間乗り切るぞ。