クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

36度のとろけそうな日

連日猛暑日が続く中、高校野球の地区予選で青春を謳歌している高校球児に頭が下がる。高校野球に少しでも興味のある人は、自分の地元の試合結果をネットや新聞で探してしまうのでは。

というか、大会の日時をずらしてあげればいいじゃん、炎天下の下でいくら若いからといってたって可哀想だよ!、とおっさんは思ってしまうがいろんな大人の事情があるのだろう。

運転中、センチメンタル・バスの「36度のとろけそうな日」のフレーズが頭の中で蘇った。

当時の夏を思い出すなぁ。せーので走り出す~と口ずさみながら、ハンドルを切る。

道路の先が陽炎で揺らめいている。

 


Sunny Day Sunday/センチメンタル・バス(Cover) 

カバーだけど、この人たち楽しんでるよな。カッコイイ。

 

韓国に行ってきた。

タクシー安い!ただし運転荒い。

冷麺うまし。辛ラーメンうまし。

ポンテギがなかなか強烈だった。

小旅行だったから、日本国内へ小旅行しているのとそんなに変わらなかったような。

浅はかかもしれんが、国外へ行く度に外国語が喋れたらぁ、と思ってしまう。

「英語、勉強しよう」と日本に戻ってくるまでは安い決意を胸に秘めている。

いや、ラジオとかで聞いてみるもの悪くないはず。

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ノートパソコン

voicy聴きながらこれを書いてる、なんちゃって意識高い系のブサメンです。
夏なのに、夏らしいイベントは皆無!!
社畜はただ、ひたすら搾取されるのみ。
水着のお姉さんなんて、もはや手の届かない異次元のものと認識しておりますです。

radikoも使っているけど、放送を録音するやり方がよく分からん。どうやって録音するんだー。


ノートパソコンを買い替えた。
SSD、メモリ8GB、core i5
ま、自分が使う分には十分かな。
画像の編集とかゲームやらないし。
CADは、どうかな。微妙な感じがする。

これまで使っていたノートは10年近く前の代物、こんな化石と比べるにつけITの日進月歩を感じる。
いやー、捗るなぁ。捗る捗る捗る捗るぅ。
ネットもメールもサクサクや。

図書館やコーヒーショップでも仕事ができる。
どこでも、仕事が、出来てしまう…。
たとえ停車中の車の中でも…。
社畜は、どんな文明の利器も、どうやったら仕事に応用できるかを考えてしまう。


水着のお姉さんと、お茶したい。

社畜は寝る。

エアコン調子悪い

夏だから、クソ暑い。
エアコンの調子がよろしくない。
この猛暑日の中、しんどい。
汗が止まらん。ドバドバ出てくる。
家の中で高校野球の地区予選見ながら、選手に勝るとも劣らない量の汗を放出した。

黄色い声で応援されてる選手諸君、羨ましいぞ。

そして早く来て、エアコン点検の業者さん。


静岡旅行で撮った写真を観ていて、まあ自分ってブサイクだなこりゃ女性も一緒に歩きたくないだろうな、と改めて確認したわ。
しかし世間では、『美女と野獣』や『美女とキモオタクっぽい男性』のカップルもたまに歩いてるよね。逆もまた然り…。
何故、俺には巡ってこない?!
…出会いの場に出てないからか。

こんなことで葛藤できるのは、恵まれている証拠でもある。大怪我をしている訳でもない、介護をしている訳でもない、誰かに命を狙われている訳でもない。
そして、人間の欲求が消えてしまっては、生きる屍ではないか。
だからこそ、大人の動画を観まくるのだ。
大人の動画を観て、現実とのギャップを味わい尽くすのだ。

どんなことも、いつまでも変わらないでいることなんて絶対に、ない。
今はただ、この恵まれている瞬間の流れに身を任せ、資格試験や旅行にたくさん行きたい。

暑くても社畜

クソ暑い。
暑い中、コンデジ片手に小旅行に静岡に行ってきた。
カップルや家族連れに紛れ、ぶらぶらと神社へ。
お祭りが近いのか賑やかな雰囲気だ。
境内でお茶を飲み、ひと息着く。
風も心地よい。

行き交うカップルがめちゃくちゃ羨ましい。
みんな綺麗な彼女さんだなー。
もう一度言う。
カップルめちゃくちゃ羨ましいよー。

カップルの夜を想像し、自身のあまりの虚しさに倒れそうになった。

ふう。
これが、三十路独り身の男の発想である。

くっそー。

さてさて、現実に戻り、資格試験の勉強と仕事に戻りますか。

暑くても社畜である。

必要とされること

人間の心は不思議で、ある集団の中で浮いてしまっていて陰で小馬鹿にされる最中、『俺は一人で生き抜いていくんだ』と決意し歯を食いしばっていても、何かの拍子に些細なことで誰かに必要とされたら嬉しいとも感じてしまう。

なんて中途半端なのだろう。

というか職場の人間関係に何を求めているのだろう。
仕事が円滑に進むように立ち振る舞い、プライベートを充実するようにすればいいだけなのに。
いかん、少し視野が偏ってしまっている。

やはり、先日取引先の社長に言われた『あなたはもっと遊びなさい』という言葉が蘇る。

俺は遊び方もわからない大人になってしまったのか。

小旅行にはよく行くから、今度の旅行で女の子に声をかけてみるか。
ほぼ相手にされないだろう。
恥をかくくらいなら、俺には失うものはない。
ただ職を失う訳にはいかないが。

旅先の地元の女性のポートレートを撮りたいのだが、こんな時にキモ男に生まれて来なければと悔やむ時もある。


おねえちゃんのいるお店にでも行くか。
そんでずっと敬語で話しているだろう自分が想像できる。


くそ暑い。
職人さんに熱中症も出たと聞いた。
水分を早めにとり、よく寝よう。
男ならみんなしているアレは控えめに。

背景を知って行きたい場所がある

最近、眠る前にミュシャの作品集を見ている。

芸術が分からなくても、ずっと見てしまう。

色使いがとても綺麗だ。

モナコモンテカルロというポスターが惹かれる。

もちろんこれだけでなく、どれもこれも創造性に溢れ、素晴らしい。

(うん、自分の語彙力にいやになるな)

これで歴史的背景をきちんと理解していれば、もっとワクワクしながら堪能できるのだろうな。

芸術だけでなくどんなことも、物事の背景や歴史を知っているのと知らないのでは、大きな違いになる。

 

台湾に行きたいな、と思っている。

ただ行くのではなく、おおまかな歴史を知った上で行きたい。

絶賛社畜として働ている今、この計画が実現するのはだいぶ先かもしれないし、

案外、ワンマン社長の配置転換で急激に変わる仕事内容に自分の能力がついていけなくなり、会社を辞めて早々に飛行機に乗り込んでいるかもしれない。

 

は、ブラック企業で働いていると、有給休暇?残業代?タイムカード?

そんな当たり前の事が認識できなくなり、休むことが申し訳なくなってしまうという救いようのない状態になってしまう。

こういう事態も、先人が経験し乗り越えてきた歴史を知り、うまく受け流していきたい。

あー、彼女ほしいな。

違う世界を

本業を頑張るのは、当たり前だ。

しかし本業以外にも、自分のフィールドを持つことはとても大切なことだと感じる。
本業の、狭い人間関係の中で少しづつ当たり前の感覚を削られていき、その集団にとっての最善を『世の常識』と刷り込まされてしまう。

本業以外に逃げ場がある、ということはセーフティネットにもなる。
本業という枠組みから1歩外に出た時、ただのど素人でしかない人間が受ける世の雨風をしのいでくれる。

毎日の通勤時間中、よくこんなことを考えてしまう。



取引先の社長に、あなたはもっと遊びなさい、と言われた。
ごもっともです。


ああ、この浮世は知らないだけで、いろんな違う世界が広がっているのだろう。