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クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

目に見えないもの

人間が集まるといろんなパワーゲームが
発生するなぁ。

目に見えない、つばぜり合い。
どうして、

この歳になると、
プライベートで合って遊んで、
この人とは無理、と思ったら
バッサリ縁を切ってしまう。
いちいち言葉にしないけど、
もう2度と遊ばない、と。


気が短くなった、というか、
プライベートで
自分より他人を優先しないといけないときもあるけど、
まずは自分なんだ、と思うようになった。
相手の自尊心を満足させるために
俺は存在しているじゃない、と。
他人を優先してたら、
あっという間に時間だけが過ぎてくよ。
嘘も方便。

あぁ、フレネミーも、振り返ると
実感するなぁ。


いかん負のオーラがほとばしりそう。
あぁ、眠い。
おやすみ。

口説く

あ、俺が女性を口説いたわけではない。

どこにでも転がってる光景。

喫茶店で食事してると、
目の前の席で
高齢者と思しき女性と、
三十半ばくらいから四十前の男が、
待ち合わせをしていた。

なんとなく会話が聞こえてきて、
聞いていると、
どうやら健康商品を、
男が女性に売っているようだ。
悪徳なのかどうかは、
会話から判別できなかったが、
まあ、いろいろあるよね。

そして、
不謹慎ながら、
思ってしまった。
たとえは非常に悪いが、
女性を口説くとは、
こういうことか、と。
思ってもないことを笑顔でいい、
清潔な身なりにして、軽妙な語り口。
心を、購買に仕向けるテクニック。

みんな戦ってるんだ(?)

わけわからんが、明日も仕事だ。

平日休日

会社と家の往復や。

休日を休むために平日残業して、
平日早く帰れるように休日に仕事する。

あれれ?
社畜じゃね?

くっそー。

種なんだ

今日は少し早く帰ってきたから、
テレビを観る。

外国にいる日本人を尋ねる番組が
結構好きだ。

人生ひとそれぞれ。
成功する人もいれば、
落伍する人もいる。

そんな人生観を見るのが好きだ。
何を思い、決意し、行動したのか。


そんな外国に飛び込むような、
生きるか死ぬかの経験をしたことも
ない自分には、完全には理解することは
できないが。

楳図かずお漂流教室

僕たちは何かの手により未来にまかれた種なのだ。
ここが僕たちの世界なんだ。

ホワイトデーなんて

ホワイトデーなんて
関係ない。

ただ言ってみただけ。
モテる男たちにひがんでなんかない。


男の嫉妬も怖いんだから。


久しぶりに買物に行った。
靴を購入。
気に入った靴だから、ちゃんと履こうと。
社畜だか、少しくらいおしゃれしようと
いう気持ちの余裕はある。

ま、会社と家の往復だけど。
どこかの国の金持ちが来日しているらしいが、
とてもそこまで想像が及ばない。

目が覚めたら、労働だ。
昨日より今日。
今日より明日。

世界は終わらない

益田ミリ氏の
『世界は終わらない』を読んだ。
これは面白い!
主人公も三十代だし。
大体の同世代は共感してしまうのでは。


【オレの人生
こんなはずじゃなかった
とは思わない
でもって
こんなもんだろう
とも思わない】

【人間の順位がわかる機械があったとしたら、
オレってどのあたりなんだろ】

って、わかるわー。
その気持ち。

作中に、『ライカ犬』が出てくるけど、
この漫画を読むまで知らなかった。

今週もまた仕事だ。
いろいろあるけど、
また始まる。

出会いとは

出会いを考える。
怪しいサイトに登録はしてないし、
大人のお店にハマっているわけでもない。

30過ぎてから、出会う場所って
仕事関係・繋がりがメインじゃないかと思う。
人見知りで友達が少なく、
ほとんど遊びに誘われることがない
自分のような男が思うに。
ま、誘ってもつまらないし、
誘った人間のランクが落ちる、
と思われるのだろう。
自分みたいな人間は。

プライベートで誘う相手もいなく
誘われもしない、
仕事繋がりでも、まったく
縁がない。むしろ相手にされない。
そういう人間は、
どうしたらいいんだろう。

ちなみに学生時代、
女の子と出かけたことはない。
そう、ないのだ。
ないのだ。
ないのだ・・・。

そして、感じる。
この歳になってから感じる。
モテる男は、モテる。
女性はしっかり、
仕事っぷり、
グループでの力関係を
観ているからね。

そして
金持ち・権力者は、モテる!

金持ちの男が、
たいして面識もない女性から
告白されたり一目惚れされたり、
『○○さんが気になる』
と言われているのを聞くにつけ、
金があるということは、
こんなにも違うのだ、と。
自分なんかが想像もできない
男と女のやりとりがあるんだろう。
蚊帳の外だから、まったく想像できん。
悲しくなってくる、

そして、気づくのが遅すぎた。

カイジでいう、
勝てる人間は準備している!
俺は甘えていた!、
状態である。

ちょっと違うか。
無念。

だから、
こんな自分のような人間は、
とにかく仕事を持ち、
生活の根をしっかりおろし、
社会のセーフティネットから
こぼれ落ちないようにし、

小さい頃身近な大人から
人との関わり方・モノの分別を学べず、
ただでさえ人と感性がずれているのだから、
仕事を通して世の流れを理解して、
歴史・社会補償制度などを理解し、
人間の欲を理解し、
気張って生きていかなきゃ
いけないのだ。

金持ち男のように、
異性はよってこないからね。

うん、寝る。