クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

週末だ

今週は仕事中、ずっと眠かった。
睡眠不足だと自覚している。

よく会社は3代目が潰す、と言われるが、他人事ではなくなってきた。

今の仕事の世界だけに安住せず、趣味の世界を広げ人と出会い、得意分野を増やしセーフティネットを作っておく。
社会人なら、同じようなことを何度も考えたことがあるのではないだろうか。

近頃、本当にそう思うよ。
もし、後継ぎが創業者の苦労を知らず、生まれたときから金持ちで周りが忖度し世話を焼いてくれる環境が当たり前と思っているならば…。
そこで働く従業員の命運は過酷なものになるだろう。
というかこの日本でホワイトなんて、ひと握りの既得権益層だけのものだろう。

サラリーマンはつらいぜ。

こんな夜は女の子の身体に溺れたいよ。
夜はしんしんと深まるだけ。

さまよう気持ち

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人は、その年代その年代で年相応の事を経験していないと、年を重ねてから反動がくるらしい。

年相応の友達関係、恋愛、失恋等々。

いやー、身に沁みるね。

俺はいったい何なのか。
中学生の頃から何も変わっていないと思う。

20代が終わり30代になると、ふと自分のことを考えることが多くなった。
ついこの間読んだ、たそがれたかこも結構影響してる。
ま、こんな風に書くと深刻そうに見えるけど、常時こんなこと考えてる訳でもないが。

俺は年相応の事を経験してこなかった。
ただし、曲がりなりにも就職し、辞めずに続けている。働いて納税もしている。実家を出、一人で生活し自分で自分を食わせている。
底辺の家庭だったが救いようがないわけでもない、かといって中流だったかといえば、中流でもない。
あの家庭、親、地域で育った人間にしてはよくやっている方だと、この点だけは自分を褒めたい。
今立っている地面が砂上の楼閣だったとしても。

俺のさまよう気持ちは成仏するのか。

女の子と寝たい。
寝る。

スリー・ビルボード

映画「スリー・ビルボード」を鑑賞。

大体が予定の無い休日。
寂しい三十路のオッサンだよ。
そんな時は気になる映画を観に行くのが好きだ。


物語の発端となる発想が面白いね。
主人公、いい意味で振り切れてるね!
この映画は好みは別れるだろうが、好きだ。
娘を持つ親なら、とても共感できるのだろう。

俺もこんな風に振り切れたら、幾分人生も変わるのだろうか。

ただ、俳優の名前を覚えることにまったく興味がないので、誰か出ているのかさっぱり分からん。

寝る。

漁っていたら

月曜日が終わった。

頭がぼうっとする。疲れが取れていないのかな。
資格の勉強しなくては。
ただ今日はどうしても体調が悪く、勉強する気にならない。
逃げだとはわかっていても辛い。

サブカル的な写真サイトを漁っていたら、カップルのセックス特集にぶつかった。
これは、凹んだ…。
非モテには、とても辛いよ。
世の中には、会社と部屋を往復する生活だけではなく、輝きに満ちた世界も在るのか。
それはただ自分には見えないだけで、ごく身近で確実におこなわれている秘事。
絶対に自分には見えない世界。

くっそー。
コンデジを使い倒してやる。
寝る。

本屋をぐるり

仕事終わり、本屋の店内をあてもなくふらふらするのが好きだった。
小説、雑誌、ビジネス書コーナー。
その時々で旬な人達が、したり顔で至言めいたことを口にしている。
いつか自分だって、と思っていた。
誰になんと言われようと、自惚れでも驕りでもなく、「俺とお前らのどこが違う」という当たり前の気持ちが根っこだ。
これは絶対に間違っていない、揺るがない事だ。


今は、ふらふらするよりも効率よく買い物をしたいので、どうしても効率ばかり優先される。
なんで効率よく、なんて行動しなくちゃいけないんだろうな。くだらねえ。
少しも無駄をするまいと忙しない日々の中で、ちょっとしたことで打たれ弱くなっていくんではなかろうか。

気になる作家の文庫を購入。
読み終わるのはいつになるのだろう。
積読が増えていく。
時も積み重なっていく。

大人の動画見て、寝る。

そういえば

会社と部屋を往復する生活をしていると、季節の移ろいはなんとなく感じていても、どこか感覚が鈍ってしまうなと思う。

子供がいる同僚達が、子供の卒業式に出るからと有給休暇届けを出し始めている。

そういえば、そうなんだよな。
そろそろ、出会いと別れの季節がやってくる。

日々の中で大きな感情の起伏がない代償として、静かな日々を過ごしている。

独り身の夜。
人肌が恋しい。

寝る。

オリンピック

このブログはさえない非モテ男の、その時その時思った事を書いていこうと思って始めたもの。
だから、ある瞬間感じたこと、感情を思い出しながら書いていこうと思う。


オリンピックにまったく興味がない。
もちろん日本人選手がメダルを取れば、それなりに嬉しいが、それ以上でもそれ以下でもない。
何故なら、どんなに選手がメダルを獲得しようが自分の人生には何も影響しないからだ。
俺は俺の場所で、なんとか生きている。
なぜあんなに応援できるのだろう。
そんな風にマスコミが印象操作してるだけだろうけど。


飲み会で知り合った女の子とご飯を食べた。
もしかしたら今回は、と思ったがやはり非モテにはそんな幸運は訪れるはずもなかった。

世の中は甘くはない…。
ただ、一時的とはいえ、こんな俺でも夢を見させてもらった。そこだけはありがとうと言いたい。
今まで生きてきて、わかってたはずだ。

魅力的な人間になりたいものだ。


今週も今月も来月も来年も、健康的に生き延びる。
自分の為に。

寝る。