クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

ちょっと強く思った日

連休明けの火曜日。
全国のサラリーマンからため息が聞こえてきそう。
そんで、曜日が関係ない職種に身を置いているサラリーマン方々、お疲れ様です。

労働者なら何百万回と頭に浮かんだかわからないフレーズが、脳細胞から滲んできた。

「もし、今の会社がなくなっても、放り出されても生きていける力をつけてやる」と。


そして今日はそれを、いつもよりちょっと強く思った日だった。

誰の言葉か忘れたけれど、
「人はある部分では勝ち、ある部分では負ける」
という寸言が好きだ。

未経験者が、今の私の業務・業務量をもったら、軽く頭がおかしくなるだろう。

逆もまた真なり。

私がまったくの門外漢の業務についたら、もれなく発狂する自信がある。



寄り道を繰り返しながら、自分の道を行くだけである。

試験勉強して、寝る。

食事を楽しめるのは幸福

期日前投票に行き、新鮮なトマトをかじり、美味しいカレーを食べ、ビールを飲む。

幸福じゃ。

 

先週から引き続き、仕事は凪に近い状態。でも、そのうちに絶対に荒れる。

お金は湧いてこない。経済活動して、労働して、発生するもの(しんどいねー)。

今は力を蓄えるだけ。試験勉強もして。

 

人から教えてもらった、若干守備範囲外だった映画を観て、映画に詳しくなくてもタイトルだけは知っている人が多いであろう大御所映画をレンタルショップに借りに行く。

(だいぶ前に、アプリでFilmarksというのがあると教えてもらった。備忘録にはめっちゃ最適)

 

散歩中に撮った紫陽花。

こんな感じで、連休過ぎていく。

雨の日の、傘をさして一緒に歩くデートもいいね(非モテの妄想)。

借りてきたDVD観ようっと。

 

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普段が見える

夏の小旅行の宿を取った。
今から夏の旅行の段取りをしているようでは、出遅れているってもんだなぁ、と自分でも思う。
こういうところで、普段の仕事ぶりが見えるなー。

通勤途中、「そういえばあの場所気になってたんだよなぁ行ってみるか」と思い出し、ばばっと取った。

思い出して、旅行に行くことが出来る。
これはとても恵まれていることなんだろう。
今の、この身だから出来ること。

ある作家さん、もしくはコラムニストさん?が、若い頃の彼女と、思いついて新幹線で仙台だか盛岡に行ったという話を思い出した。

その時の2人の空気感に触れたい、と思う非モテ

旅行に行ったからって、自分の何かが劇的に変わるわけではない。
人生が好転する訳でもない。
何故、遠くに行くんだろうね。

自分の場合どちらかと言うと、誰もが行くような観光地よりも、その土地に生活の根を下ろした人や、土着の人の話の方が好きだ。

だって、そっちの方が絶対話が面白いよね。

同じ時代を過ごしたはずなのに、視点や価値観が違う。
それでも、生きていくしかない。

面白い。


大人の動画みて、寝る。

少しずつ、少しずつ試験勉強を進める。

雨の日に思いつく曲

雨の日に思いつく曲。

前にブログで書いたかわからないけれど、雨の日に家入レオの「silly」という曲が浮かぶ。

歌詞もいい。


救いを求め 満たされたくて 今日を生きてる

何かを求め 確かめたくて 今日も生きてる
騙せるのなら 現実なんて 必要じゃない


そんなおセンチな月曜日の夜。

あ、念の為。精神的に病んでる訳ではない。


資格試験の勉強して、寝るだけ。

居酒屋談義

華金だけど、いつもの某珈琲店で資格試験の勉強。

勉強しつつ、「誰かが作った問題集を効率よく解くことに、なんの意味があるのだろうか」という考えがちらつく。

労働者は歯車でしかない、とわかってはいるつもり。
唯一無二なんて、有り得ない。

同僚に虚仮にされたり、小馬鹿にされたり、心配されたり、と気持ちは揺れて忙しい。

居酒屋談義のような話だけど、会社での立場なんて、会社の外に出たらほとんど意味をなさない。
周囲の人がそれなり接してくれるのは、その人の背後にある「後ろ盾」を見ているからでしかない。
決して人間的魅力からではない。
たまに、会社での立場と外の世界での立場を混同してしまう人がいる。


学生の頃、そんな大人にはなりたくないと思っていた。

今ははたして…。



大人の動画の、ファンタジーの世界に心奪われている、どうしようもない非モテ

華金も、誰とも会わずに平常運転。

寝る。

凪の1週間

今週は、業務的には凪の1週間。

嵐が来るまでの凪の時間。

油断していると一気に業務量が増えたり、暇な風にしているとどうでも良いことを押しつけられたりしそうだから、存在感を極力消している。

いつもの平日より少し時間に余裕がある為、資格の勉強以外にも動いてみる。

 

写真集予約したり、小旅行の下調べをしたり(しかしもう宿は取れないだろうな…。調べることによって、気分だけでも小旅行)、いつか欲しいと思っていた電子機器をポチったり。

浪費に繋がることや、散財しかしてないな。

家計簿とにらめっこしながら、気をつけなければ。

労働者は、お金を生み出すことはできない。

 

そう、小旅行の下調べやなにやらをしても、どんなに美味しいものを食べても、「彼女がいればなぁ」と頭の片隅で考えてしまう。

彼女がいてもいなくても、自分がしてみたいと思ったことに行動できる人間でありたい。

もし彼女がいれば、もう1人の人間の視点があるから、自分だけでは見ることのできなかった景色や価値観に触れ、普段なら見向きもしなかったことに興味を持つことが出来る。(生活のリスクも、軽減できるだろうし)

ある小説家が、「異性は、世界の扉を開く」存在とも言っていた。

そういう意味で楽しいんだろうなー、いいなぁ…。

 

相も変わらず、恋愛観が中学生並みである。

 

大人の動画みて寝る。

 

非モテと傘と日曜日

タイトルはスキマスイッチの「僕と傘と日曜日」のもじりです。

こんな夜に、ぴったりの曲。

そうそう、おそろいのストラップ買ったよね。

うぅ、歌詞と思い出がリンクする。

 

パッとしない雨模様の天気の休日。

ちょろっと買い物して、千円カットいって、映画のDVD借りて、だらだらと1日が終わっていく。(あ、久しぶりにバーに行った。あまり飲めないけど、非現実を味わった)

 

生活ステージがほとんど変わらないせいか、今の状況がいつまでも続くと思いがちになる。

そんなわけないのにね。

ブログも、書いていることはほとんど同じような内容。

引き出しが圧倒的に少ない。

 

仕事、取得したからといって屁のつっぱりにもならない資格試験の勉強、なにか新しいことを始めなくてはいう切迫感(でも、本当に真剣に考えているかと聞かれると、はいと言えない自分)。

 

仕事関係の異性から、ハート付きのメールをもらう。

100000%社交辞令とわかっていても、妙に嬉しい。

救えない男である。

 

また明日から1週間が始まる。

あと何回、1週間が始まる前のなんとも言えない気持ちを味わえばいいのか。

 

ラジオを聴きつつ、今日は早めに寝よう。