クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

たまたまの偶然だけれど

前に書いた日記。

haretaraiina.hatenablog.jp

 

このとき載せた写真は、街を歩いていた時に、「お、なんかいい感じ」と思ってスマホで撮ってLightroomで現像した。

多分、ここは撮影スポットではないはず。

だってカメラを構えた人なんて全然いなかったし。

(自分が知らないだけなのか)

 

そして。

先日、写真家の保井崇志氏のnoteを見ていたら、

下記の有料記事が上がっていた。

note.mu

 

たまたまの偶然だけれど、同じ地点から街の景色を観た、ということに純粋にうれしくなった。ミーハー全開ともいう。

 

往来の人々、流れていく時間。その時にしかない光。

やはりプロの写真家の、力強い写真は圧倒的。

もう、本当に、センスですよね。同じところから撮ったものとは思えない。

 

 

殺伐とした日常の中の、ささやかな偶然。

 

寄る辺ない気持ちに包まれて

たまにやってくる、寄る辺ない気持ちに包まれている。

 

霧が晴れるようにふっと見えてしまうときがある。

「自分という人間は、捕食される側なんだ」という、寄る辺ない気持ちだ。

 

これが強烈になると、そこそこやばいのかしらん。

ま、鈍感力は高いけど。

 

今年買った「経営者の孤独」という本に出てくる、ある経営者の言葉。

とても好きな件。 

 

経営者って、かなりのリスクをとりながらも、人を信じないと仕事にならないんですよね。

だから、信頼する力はあるんです。でのその信用が裏切られたときに「なんだよ!」って言ってしまうんじゃなくて、「あ、そっか。でも準備しているし大丈夫」って言えるのが良い経営者なんだと思うんですよね。

信頼しつつ、別に信用はしないっていう。

 

 まえにもブログで書いたかもしれないけど、信頼はするけど信用はしない、っていうスタンスはとても大切な、心の有り様だと思う。

 

寝る。

浸りたいわけではないが

昔はこうだった、とノスタルジーに浸りたいわけではないが、社会人になりたての頃は通勤中の時間つぶしといえば読書か音楽やラジオを聴く程度しかなかった。

今はというと、通勤中はビジネス系のyoutubeを見たり(聴いたり)している。

あとはSpotify

あれ?そんなに大差ない?

ビジネス本を要約した動画は重宝する。

頭の悪い自分でも、ポイントをわかりやすくまとめている動画のおかげで、本を読んだ気になる。

自分はものを知らない、ということを知る。

無知の知、というやつだろう。

しかし、吃音者からすると、すらすら話せる人間はうらやましい。

 

あともう1日で今週も終わる。

なにかを積み上げているようで、なにも積み上げていないような気がしてしょうがない。

サラリーマンはハイリスク・ローリターン。同じ光景を繰り返すなかに、変化を見いだす矛盾も必要。

 

フィルム1本、撮り終わった。kodak GOLD 200。

自分の生活スタイルも考慮し、1ヶ月に1本はフィルムで撮りたい。

VSCOもはじめてみたけど、ずっと見てしまうから危険だ。時間泥棒だ、あれは。

 

寝る。

 

落としどころに落とし込む

1週間のはじまり。

さっそく自分の初歩的な見落としが発覚した。

自戒を込めてここにしたためる。

 

曲がりなりにもこれで給料もらっている。

何くそと思いながら、自分の中で心の落としどころに今回のことを落とし込む。

 

よし次だ。

よし寝よう。

人肌が恋しい。

しなくてもいいのに

非モテの連休。

ここの最近、少し仕事に余裕が出来たため、この連休中はいっさい仕事絡みのことはしなかった(いつまでこの状況が続くかわからないが)。

ただ少し前に、しなくてもいいのについ仕事のメールを確認してしまった。うん、だって社畜だもの。

 

平日は仕事して仕事終わりに試験勉強、そして大体は帰宅後にネット見たりyoutune見たり、ぼけーっとしたりして、布団に入って眠るだけの生活。

休日は洗濯して掃除して(掃除にも"センス"ってあるよね。自分、掃除の"センス"や、整理整頓の"センス"がまったくない。そりゃもうひどいもんで)、ぼけーっとしてだらだらする。

 

そして、この連休。デジタルとフィルムカメラをもって散策した。

撮ってきた写真たちをモニターで見て、「うわっ、へったくそだな…。やっぱり腕や技術はもちろんだけど、それ以前になにか大切な事が抜けて落ちている気がする」と凹んだが、先ずは楽しみいろいろやってみることが大切なので、現実からは目をそらした。

 

スマートウォッチが気になっている。悩むなー。

久しぶりスイーツを食べた。とても美味しかった。

ミニ三脚を購入した。使うのが楽しみ。

散策して、足が悲鳴を上げた。運動不足を痛感した。

 

楽しく身体を動かす事って何かないだろうか…。

プランクが続かない…。

 

 

また労働が始まる。

今週もしのいでいく。

寝る。

間近で感じる

田舎ものだけれど、身近で国際的なものを感じるときもある。
いや、多数の人が持ってるiPhoneとかめちゃくちゃ国際的じゃん、そんなの腐るほどあるじゃん、なにを今更、といわれればそこで話は終わってしまうけれど、身近で観察し感じたことを書きたい。だってブログは、自分の日常で感じたことを吐き出せるひとつの器みたいなものだから。
もちろんそこで、時流から取り残され「今更そんなことも知らなかったの?」と思われることもあるはず。


日本人にしか出来ない、とまでは思わないが、海外に外部委託することはない、と高をくくっていた事柄がすでに、東南アジアの外注に投げられていることを知った。

様々業種が海外に仕事を委託している話を、ずっと前からいろんなところで見聞きしてきたけど、実際身近で起こると思うところは、ある。

やっぱり今の環境にあぐらをかいてしまった感はある。
この先の先、大局的な目で見た場合、自分に仕事はあるんだろうか、と後ろ向きな考えも浮かんでは消えた。


ま、あれな動画でも見て、しばし現実を忘れよう。

良いと思ったことはマネする

私はどちらかというと、「出来ない側の人間」である。

一緒になにかの作業をすれば、嫌というほど思い知ること請け合い。

だから誤解を恐れず言えば、人の行動や言動、使用している物を観察して、良いと思ったことはマネするようにしている。

そこにプライドはないのか、と聞かれたら、半分在って半分無いようなもの、と今のところ答える。

 

最近、たびたび見かけるツールのアカウントを作ってみた。

SlackやTrelloだったり。

使い方はわからないが、自爆しない程度にまずは操作してみる。

そこでつまずいたっていい。

今をいく技術やモノに触れる事で、少しでも気持ちが退化をしないようにする。

 

しかし、自分は単純労働者であり、マンパワーに依存する労働集約型の市場で生かされている。

そして、地方の中小零細企業ではSlackを使用した社内チャットより、電話したりショートメールしたり、呼びかけた方が早いじゃん、と現実を見るのに時間はかからなかった。

そもそもそれらツールを使用するほどの、仲間やチームなんていないじゃん、と凹むのに時間はかからなかった。

しかし、それでも物事は動いているから、潮流だけでもつかんでおかなくてはいけない。というか誰でもやっていること。

人間は寿命でなくなるまで、退化せず歳をとらない生き物だったら、幸せなのかもしれない。ある種の不幸は避けられるのかもしれない。

そんな地方の中小零細企業の労働者の火曜日。

 

大人の動画見て寝る。