クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

夜の靄の中で

いつもの帰り道、靄が出ていた。
違う世界に迷い込んだみたい。
ちょっとした事で、いつもの見慣れた道が変わって見える。

靄を抜けた。
現実に帰ってきたみたい。

まどろんでは覚醒し、覚醒してはまどろむ。

日々の生活も靄がかかったように、うまく見えない事ばかりである。
年齢を考えた時、この先、生活が破綻せずそれなりに順調に生きていくことが出来ると仮定した場合。
人生で起きるイベントを考え、逆算し、いろいろと備えておかなければならない。

しかし、だ。

仮定は仮定でしかない。
将来に備え、未来に備えても、駄目なときは駄目だ。どうにもならないときは、なにをやってもどうにもならないのである。
今をせいいっぱい楽しむ事が、ある意味では世の中や社会に対するささやかな復讐になるのではないだろうか。

靄の中で、非モテおっさんの思考はあっちこっちにいって、現実に戻ってきた。



いつも読ませていただいているブログの方が、禁煙を機にワンコイン貯金箱を始められた。


実は私も少し前から500玉貯金箱を始めている。
たまったお金でカメラレンズを買いたい。
何年かかるかな…。
継続は力なり、である。


寝る。