クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

起きたらもうこんな時間だった

今日が土曜日でよかった。

金曜日、体調が悪化した。
仕事はまだあったが早々に切り上げ、会社から逃走。
金曜の夜、軽く食事をし布団に入った。


今日、覚めてはまどろんで眠る、を繰り返していたら、気付いたら夕方だった。
久しぶりにこんなに寝た。
財布にお金が入っていなかったのを思い出しコンビニのATMへ。
足取りはふらふらだ。
だが、だいぶ回復した。コンビニで立ち読み出来るほどに。
コンビニに買い物に来ていたカップルが、とても羨ましい。
コーヒーを飲みながら、やっぱりふらふらとした足取りで部屋に戻る。


カメラを持って旅行に行きたいと思った。
数少ない異性の知り合いは京都に行っているらしい。
盆地だから夏に行くより、この時期の方が断然いいのだろう。
水路閣は個人的に好きな景色だ。

良い旅を。



明かりを消した部屋で毛布にくるまり、うなされ、まどろみながら、頭の中の時間軸はあっちにいったりこっちにいったり。
若い時のある夏の日の夕焼け。
前の職場の思い出。
軒先から垂れる雨の雫。
今の職場に入った当初いびられ続けていた日々。
秋の独特の空気の匂い。
このまま一人、緩やかな変化を経ながら年を重ねていくのか、という気持ち。


普段は気を張っているが、体調が崩れた時は、押さえ込んでいる取り留めもない感情が溢れるのかな。

理系の人から言わせれば、感情なんて「脳の電気信号でしかない」かもしれないが。


体調も戻ってきて、少しずつ覚醒してきた。

こんな時間だけど、なにしようか。

家計簿でもつけるか。