クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

ラインで

自身の精神的幼さを暴露する。

ここ最近、知り合いが開いてくれた飲み会で知り合った女性と、少しだけラインをしていた。
(女性ってライン打つの速いね。そのスピードについていけん。打つのが早いのではなく、自分の会話能力の無さが1番の原因)

学生時代、女性とほぼ接点の無かった自分からすれば、女性とプライベートのメールやラインって、からっぽの自分がバレるから少し嫌な部分もある。
(この文だけでも、いかに女性と接点が無かったか理解できるだろう)

案の定、圧倒的に低い経験値により、女性の逆鱗に触れまくり、地雷を踏みまくり(何故女性が怒っているのか理解できない箇所も多数)、言外の意味を汲み取れず、あっけなく切られてしまった。
しかしよくよく考えると、え?それって少しおかしくないか?という点はおおいにあった。
こちら側だけがすべて悪い、というのはおかしい。

しかしここで思ったことは、
ラインとはいえ女性と喧嘩するまで成長したんだなぁ、という名状しがたい変な感情だった。
あぁ、キモくて申し訳ない。

こういう誰でも経験する当たり前のことを
さも一大事の様に感じてしまう感性に軽い自己嫌悪。


10代の若人。こんなオッサンになってはいけない。

大人の動画見て寝る。