クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM、PENTAX)、小説、映画、旅行とか。

定食屋に置いてあった

運動不足を痛感している。

夏頃やっていたプランクは、今はもうやっていない。

意思が薄弱なのだろう。

運動したいー。

 

定食屋に置いてあったヤンジャンに載っていた、「九龍ジェネリックロマンス」が良い感じ。

登場人物は30代の男女。密接する建物群、色彩豊かな看板。郷愁を誘う屋台。

これだけで続きが気になってしまうではないか。

香港の九龍城がモデルのようだし。いや知らんけど。

一度でも行ったことがある国の物語は、妙な親近感を覚える。

映画「花様年華」を観たとき、自分の恋愛経験の無さなのか、人生経験の無さなのか、最初はいまいちピンとこなかった。

想像力が大事なんだね、何事も。

 

 

雨上がりのあとの瑞々しさよ。

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今日は、そこそこ仕事が捗った。

いろいろ社内政治はあるけれど、今日も1日しのいだ。

よくやっているよ、自分。

今日も明日も明後日も、地方都市の片隅で日々を生きる。

寝る。