クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

8割のこと

無知を晒すことになるかもしれないが、今いる業界と新卒で入った業界くらいしか、仕事の世界を知らない。

今の業界では、段取り8割、という。
他の職種がどうかは知らないし、そういう事を話す友人もいない為、比較検討はできないってばよ。

仕事始まる前に、8割段取りできればその仕事はほぼほぼ上手く行く。大なり小なり問題はあっても大事にならない、という。

ということは、人の上に立つ人間が、初動で段取りを甘く考えてはいけない。
想像力を働かせ、未来に対処していかなくてはならない。

アホな大将の段取りの甘さのせいで、ノイローゼになりかねない仕事量の火の粉が飛んできそうだ。

つくづく思うわ。
大局観が無い人間は、人の上に立つべきではない。
ただただ、迷惑でしかない。
普通の感性なら、明らかな実力不足なのに、分不相応の役職の立場にいたら恥ずかしくてしょうがないと思うけどな。

自分自身がフリーで働いていて、段取り不足や自身の怠慢でそのしっぺ返しをくらうのは納得できる。
この場合、アホな大将のせいだから納得できん。


はぁ、サラリーマンも疲れるね。

大人の動画見て寝る。