クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

聴こえてきた

ランチで入った某飲食店。
厨房よりの席に陣取り、飯を掻っ込む。

厨房から何やら、学生のアルバイト同士だろう会話が聴こえてきた。
その年代の、その時にしかできない会話。
満開の桜の様な年頃の、男女の楽しげな会話は胸に応えた。

もっと成功体験を重ねれば良かった。
今更嘆いた所であの頃には戻れない。

今は目の前のことに集中し、1日1日をしのいでく。
なぁに、誰もが平等に歳を重ねる。
永遠に10代、20代でいるなんてことは、絶対にない。
揺るぎない事実。
ま、誰だって一度や二度に限らず、実感を伴って若い頃に戻りたいなぁと思う時もある。


未来を予測し、対策を立て生きていくのみ。

悔しさは反骨心の糧に。

大人の動画を見て寝る。