クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

桜の季節

ある音楽を聴くと、ある匂いを嗅ぐと、その時々の情景が思い浮かぶ。
医学的なことはまったくわからんが、人間の感覚は凄いものだ。

桜の季節。
ケツメイシのさくらを聴くと、あの時の見ていた景色が思い浮かぶ。
田舎の駅の、待ち合い室のガラス越しに見える閑散としたロータリー。
地元の神社の桜並木。
女性の髪が風に揺れる様。
何も無かった若い頃。

と、そんなおセンチになったところでしょうがない。
現実には現実で対処。

自分へのご褒美に、GANZOのマネークリップを購入。
ミニマリストでも目指してようかな。

世の大半の労働者にとって、週の真ん中の休みはとてもありがたい。
毎週、これくらいの労働感覚ならぐっと働き易くなるのに。

あの頃の曲を聴きたくなってきた。
ツタヤでも行くか。