クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

かさばらないコンデジ

物事を捉えるとき、それを良い方に解釈するか悪い方に解釈するかで、その人の人間的魅力が決まると思う。

最近、コンデジCANONのG7Xを使用している。

通勤の行き帰りで、気軽に撮れるので良い。
この機能でかさばらないのが素敵。
いろんなモードも使い倒したいぜ。

毎日が半を押したような生活になっている。
流れる時の中で、現状維持なんてできるはずがないことを飲み込み、新しいことに挑戦する人がとてもかっこいい。


レンタルビデオ店の、金曜日の夜なのに予定がなさそうな人達が立ち読みをしたり、借りるものを探して棚を見て回っている人達。
わかるよ、わかる。俺はそっち側の人間だよ。

このゆるんだ感じの店内を光景が、何故か好きだ。
社会人になりたての頃の、心象風景のひとつ。