クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

冬支度

久しぶりにゆっくりできた休日。

公園へ行き、少し散歩。

ベンチで日向ぼっこしている女性、ウォーキングしている年配の夫婦。

将棋を指しているホームレス風の男性たち。

寒風にあおられながら、ゆっくりぼけーっとしながら歩き、リフレッシュ。

忙しいアピールをしたいわけではない。

こんな風にゆったりした時間を過ごすのって大切だわ。

 

もちろん、雇われの賃労働者。仕事量をコントロールできるはずもなく、

繫忙期になれば帰ってきて寝るだけの生活。

明日が、どうなるかなんてわからない。

もてる男も、もてない男も、ね。

社会に居場所を作り、なんらかの形でお金を得て、生き抜くことがささやかな復讐。

 

寝るときはセーター等を着こんで布団に入る。

仕事で着込むセーター等もばっちり。

冬支度完了。

だんだん寒さに弱くなっている様な気がする。

しょーもない男やもめの為、私服なんて微々たるもの。

この時期着るアウターのひとつは、6~7年前に無印良品で買ったもの。

よく言えば物持ちがいいって言うんだろうな。

 

 

トクサツガガガを読んでたら、鍋を食べたくなった。

女の子と食べたいなー。

 

そんな相手いないけど。

コンビニでおでんを買って帰ってきた。

うまい。

寝る。

 

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