クロスケ日記

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

何気なく手に取り

古本屋で何気なく手に取り、購入した「最貧困女子」。
今更ながら、飛ばし飛ばし読み流す。

著者は、人は低所得に加えて、
「三つの無縁」「三つの障がい」によって
貧困に陥ると、考えている。
自己責任、努力が足りない、と言うには
一筋縄ではいかないということが文面から伝わってくる。
おそらくこの問題は、すぐに解決するわけでなく、何世代もの人間が泣き、血を流しながら、少しずつ
少しづつより良い方にむかっていくんだろうな。
先人が血を流して勝ち取った選挙権のように。


なんて、エラソーに言ってるけど、人は些細なことでいくらでも堕ちていけるからね。
明日なんて、わからない。

今週がまた始まった。
巨乳の幼なじみが欲しい(泣)
早く今週終われ!金曜日に早くなれ。

寝る。