クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、少しずつでも続けていけたら。

人はみな

朝起きると、
テレビで生涯未婚の特集を
していた。
なかなか面白くつい見てしまった。

普通の家庭なんて、
今は幻想だろう。
システムのベースにしているものが
もう瓦解しているのでは?

ますます格差は生まれるだろう。

あと、このご時世、
恋愛は特権階級の
遊びになっていないだろうか。
薄給労働者は、
まずは自分のことで精いっぱいだ。

大前提として、
余裕があって、初めて他者を慮れる。


すこし街をブラブラして
帰ってきた。
自分で勝手に常連と思っている
飯屋で晩飯を食べ、
お気に入りのセクシー女優の
DVDを観る。
なんていいんだろう。


街でふらふらしてて、
なにかつらいっていうと、
誰かと待ち合わせに向かっているだろう、
人達とすれ違うことだ。

孤独だ。
孤独をひしひしと感じるよ。
誰とも待ち合わせなんてない。
一人だ。


だけど、人はそういうもんだ。

お気に入りのセクシー女優がかわいいぜ。