クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

2018-09-02から1日間の記事一覧

降ってきたもの

公園の錆びた手すりに腰掛けていたら、何かが降ってきて腕に当たって地面に落ちた。 蝉の抜け殻だった。 台風が近づいて来ている。前の仕事関係の人が東海地方に転勤になったという。 20代半ばの時、お世話になった人だ。独身ならではの身軽さを活かし、会い…