クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

自分のプライドは置いといて

一つの組織に長くいると、怒られる事や他者の悪意に晒される機会が減る。無駄に社歴だけが長くなり、 うん、少し打たれ弱くなっていた。 仕事中なんだから自分のプライドはひとまず置いといて、どうすれば目の前の事が片付くのかだけを考えればいい。他者の…

これはパワハラではないのか

ベテラン社員より、あの件はどうなってる?、と聞かれた。しかし言われた内容はよく考えると、これってパワハラでない?というものだ。要は、就業規則にも載っていないことを、就業時間外にプライベートの時間を犠牲にしてまでやらなくてはいけないってどう…

天地がひっくり返っても

お出かけついでに、花を撮ってきた。 メインは芝桜。家族連れやカップル、1人で来ている女の子も見かけた。 女の子に声をかけようか、と思ったが思っただけで、とてもそんなことをする度胸も無い。同級生で、東京の某所で片っ端からナンパしていた男がいたが…

近づく大型連休

世の、大多数のサラリーマンにとっては嬉しい大型連休が近づいている。非モテ独身リーマンはというと、ちょっとした外出とちょっとした用事しかないよ。 悲しい程に、休日は人と接しない、会話しない。 これは意外とキツイのだ。モチベーションを保つのが難…

休日のカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」コミュ力なし、彼女なし、将来の展望無しの三十路の休日のカバンの中身を書いてみる。基本的に吉田カバンを使用。 たまにカメラカバン。中身と言えば、 財布、スマホ、小銭入れ、文庫本、メガネケース、ウォークマン、ティッシュ…

生きることと家

プリンセスメゾン 5 (ビッグコミックス)作者: 池辺葵出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/03/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見るこの漫画がとても面白い。家、マンションを巡る人間の人生模様が展開される。 生きるということと家の関…

ラインで

自身の精神的幼さを暴露する。ここ最近、知り合いが開いてくれた飲み会で知り合った女性と、少しだけラインをしていた。 (女性ってライン打つの速いね。そのスピードについていけん。打つのが早いのではなく、自分の会話能力の無さが1番の原因)学生時代、…

日々是作文

とばしとばしエッセイを読んでいる。日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)作者: 山本文緒出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る31歳から41歳までの、日々の思いに揺れるエッセイ集。 うん、ちょう…

8割のこと

無知を晒すことになるかもしれないが、今いる業界と新卒で入った業界くらいしか、仕事の世界を知らない。今の業界では、段取り8割、という。 他の職種がどうかは知らないし、そういう事を話す友人もいない為、比較検討はできないってばよ。仕事始まる前に、8…

遊ぶ大人

仕事関係の先輩たちから、ご飯のお誘いを頂く。 本当は自分は誘われていなかったが、ちょっとした巡り合わせでお供することに。一軒目のお店に入り、こんなところにこんないい感じの美味しいお店があったのか、と。 会社と部屋を往復している生活では、絶対…

聴こえてきた

ランチで入った某飲食店。 厨房よりの席に陣取り、飯を掻っ込む。厨房から何やら、学生のアルバイト同士だろう会話が聴こえてきた。 その年代の、その時にしかできない会話。 満開の桜の様な年頃の、男女の楽しげな会話は胸に応えた。もっと成功体験を重ねれ…

忙しくなってきた

忙しくなってきた。 ルーチンワークとはいえ、細かいものから大きい案件が重なると流石に気が重くなってくる。 仕事があるから、会社が存続し給料が支払われる。 会社とは、社員を遊ばせないものだな。 会社とは、つくづく社員を楽にさせないものだな。 こう…

習い事再開

最近、また習い事を始めた。 以前、通っていたが、時間が取れなくなったりして足が遠退いてしまい、辞めてしまったのだ。 再開したからには、ちゃんと通うぞ。カメラももっと遊び倒して、写真を撮ろう。 今月か来月、旅行へ行こう。世界は広く、今いる場所が…