クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

とある日の日常

定時まであと少しところで、ものすごい睡魔と戦っていました。

気を抜くと意識をもっていかれそうでした。

まどろむ意識の中で、何で自分はこんなところにいるんだろうって、変な自問自答を繰り返してました。

というかリモートワークしないのかな。労働者は使い捨てみたいなものとわかってはいても、芯のところで理解できていないのは自覚しています。

 

独身サラリーマンの話題というかネタって、仕事絡みか趣味の事くらいしかないよね。

(なんか動物の森ってやつが流行っているらしい。まったく知らんけど)

それでも、どうせたいしたことない日常なんだから、せめて何か続けてみたいよね。

いつまで続くかわからないし、もっと夢中になれるなにかに出会ったらそっちに注力するかもしれないけど。

 

あ、ご飯で入った食堂の店員さんが好みのぽっちゃり系で、少しだけテンション上がった。

それだけのこと。

何かが始まることもないし、終わることもない。

 

大人の動画をみる時間がやってきた。

このときだけは、日常生活や経済に甚大な被害を与えている「アレ」のことは考えないようにする。

 

PENTAX   フィルム:Kodak

f:id:haretaraiinaa:20200401215403j:plain

f:id:haretaraiinaa:20200401215456j:plain