クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

砂時計が落ちてゆく感覚

ここ最近毎朝、「このままでいいのか、いまのままでいいのか」という考えが頭に浮かんでは消えていきます。

もちろんなにも打開策も浮かばず、現状を変えてくれる出来事が起きる気配は1mmもありません。日常に追われ、1日の終わりに若干の安堵感と後悔がない交ぜになった感情を抱え、眠りにつくだけです。

当たり前ですが、今までの選択の結果が今現在を形作っています。

自分次第とわかっていても

こうやってうじうじ悩んでいる自分が愛おしいだけなのかもしれません。

 

たまにブログで書いていますが、会社の中で肩身が狭くなってきています。

新しいことを覚える機会がとても少なく、権力闘争まではいかなくてもどうでも良い「つばぜり合い」があり、余計なところで疲弊します。

人間だから「合う合わない」は当然あり、自分の「お気に入り」を可愛がるのは人情でしょう。

自分のうぬぼれかもしれませんが、上長に新しいスキルを覚えさせないように仕向けられているのでは?と勘ぐってしまいます。ただただ時間だけを経過させ、取り返しのつかないところまでもっていく作戦か?と邪推してしまいます(実際、そうなのだと思いますが)。

「失敗させない。だって自分の評価が落ちるから」「1度の失敗をなにかあるごとに蒸し返す」「人にわざと教えず、自分にしか出来ないもの思わせぶりな言動で囲む」

面白いことや新しいことをやっている人の輪の中心にいる人物や「お気に入り」と楽しくわいわいしつつ、情報を独占し、もの憂いていて思わせぶりな態度は不思議です。

中小零細企業の雰囲気はどこもそんなものと言われればそれまでですが、「なにか少しでも変化を」と歯がゆく思いつつ、砂時計が落ちてゆく感覚に包まれています。

 

一発逆転や近道なんてなく、結局は自分次第で、地道に積み重ねていくしかないのですが。

それに、この環境だって相当恵まれているほうなのでしょうし…。

 

昨年末の写真。

PENTAX MX フィルム:lomography 800のはず

 

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