クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

連休が始まった

労働者としてありがたいことに、連休が始まった。

普段できないことをしよう。

積ん読の本を少しだけでも解消しよう。

美味しいものでも食べようか。

 

年内最後であろう、映画館で観た映画。

『家族を想うとき』

(監督は『私は、ダニエル・ブレイク』の人。)

 

イギリスの労働者階級に光をあてた、社会派の映画だった。

ほぼ予備知識なしで観たけれど、見終わった後のインパクトは強烈。

この日本という国だって、もう既に同じようになっているよね。

便利で快適な社会は、だれかの犠牲の上に成り立っている。

自分自身が今、身を置いている市場・業界が、誰かの長時間労働を前提として利益を生み出しているように(そして長時間労働が、何故か武勇伝になる。あら不思議)。

ただ、幸せになりたいだけなのに、追い詰められていく労働者を嗤うことは出来ない。

 

まだまだ、自分のペースで写真を撮ろう。

 

飯でも食べよう。

 

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