クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

先に浮かんだこと

某新聞社で45歳以上の「早期退職」募集をかけることが判明した、とスマホの通知でネットニュースのヘッドラインが流れてきた。

最近、ほかの大企業でも、同じようなニュースを目にした、気がする。 

 

無学の私は、日本経済の構造や組織の在り方に精通しているわけでは全くないし、むしろよくわからない部類の人間だ。

わかることといったら、今、自分自身が身を置いてる地方の中小零細企業の雰囲気や働き方くらいだ。

 

企業にとって人間は、経年劣化する消耗品なのだろうか。

歳を重ね人件費がかさんできたら、ただ邪魔なだけなのだろうか。

たとえは非常に悪いが、この先、姥捨て山のようなことがたくさん起こるのだろうか。

 

いや、知らんけど。

 

このヘッドラインみて、日本社会の雇用問題や歪みとかよりも、もっと別のことが先に浮かんだ。

映画監督、押井守氏の「若さに価値などない」が。

 

shimirubon.jp

 

そして、この事が先に浮かんだ自分は、やはり変わっているのだろう。

こりゃ、職場でも浮くわな。

 

 

今日も吃音がそこそこ出た。くそが。

うーん、年齢相応の喋り方をしたいものだ。

 

子供叱るな来た道だもの、老人笑うな行く道だもの、だっけ。

今日も明日も、なんとかしのいでいく。

 

寝る。