クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

入れ替わっていようとも

台風が関東に大きな被害を与えている。

 

このご時世SNSやブログで今まで散々書かれているが、そこまでして出社しなくてはいけないだろうか。

もはや「悪戦苦闘しながら出社し、たどり着く」という行為そのものに価値を見いだすのは、時代錯誤でしょ。

携帯電話・スマホ・メール・クラウド・チャットアプリ、その他文明の利器があるんだから、それらを活用すれば多くのことは解決するのではないだろうか。

もちろん、会社にいかなくては出来ないことが多々あるのは非常にわかる。

大企業や革新的な組織で働いたことはないけど、地方の狭い人間関係の中の組織で悩んでいる人の気持ちは想像出来る。

 

え?わたくし?

地方の零細企業の社畜はいつ何時風前の灯火になるかわかりません、そしてアピールしなくてはいけません。

 

出社しましたとも………。

もはや、「目的」と「手段」が入れ替わっていようとも!

 

 

帰宅後、この前受けてきた試験の自己採点をした。

まだしっかり細かいところを確認したわけではないが、合格ラインギリギリを上回った点数だと思う。

受かっているかもしれないし、落ちているかもしれない。

 

いちいち落ち込んでも結果は決まっているのだから、次のことに向かって心と体を動かすことにする。

 

当面のささやかな夢は、仕事終わりに女の子とご飯に行くこと。

 

寝る。