クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM、PENTAX)、小説、映画、旅行とか。

口が軽く噂話が好きな人

人間が集まれば必ずそこには力関係が発生する。
会社や学校、自治体、サークル、習い事教室、大きい規模だと国家間。
人間は、そもそも動物である。

そして、古今東西、語り尽くされた話題だけれど、どんな集団にも必ず口が軽く噂話や陰口が好きな人がいる。

ご多分に漏れず、弊社にも存在する。
社内の噂話を少しでも把握しようとする心意気はある意味すごい。
今日も自分の近くのデスクで陰口に興じ、笑っていた。
感じはとてもいい人なので、とても残念に感じるし、何より仕事中の自分がいるのにわざわざ近くで噂話するんだ、と。
あー、自分もこうやって噂話をされ、笑われているのかー、と思うと「この人の仕事はなるべくしたくないな」と思うのは人情でしょう。

少し態度に出てしまったかもしれない。

でも、まぁ、あまり刃向かっていると「仕事で合法的」にいじめられるので、謙虚に謙虚にして、そういう方向で圧をかけつつ身を守っていきたいと思った所存でございます。

普段なら何も感じないが、疲れているときにどうでもいい噂話や影でこそこそ馬鹿にしているのを聞くと「くだらなくて、やってられんわ!」となる。

心に余裕をストックしておきたい。
寝る。