クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

子供みたいな話と腕時計

子供の泣き言のような話だけれど、相も変わらず職場の中では浮いている。

とくにプロジェクトなどが動いている時は、痛烈に肩身の狭さを感じる。

持つ必要の無い、自己否定の気持ちが湧いてきてしまう。

能力が無いから、いてもいなくても大して変わらない。

そこそこ社歴があるから邪険にも出来ない、だからなにか役割を与えなくてはいけない。

仕事が忙しすぎてもそれはそれでむかつくが、これはこれで蓄積すると結構嫌な気持ちになる。顔には出さないけど。

大人の動画みて、発散するけど。

 

子供みたいな話だけれど、こちらが「なにか出来ることはありませんか?」「手が空いたのでお手伝いできますが」と水を向けても、「いやこっちは大丈夫だよ」と返され、そしてさも忙しそうにされると「なんかおかしくね?」と思ってしまう。

結局、自分のお気に入りの人物の助言を聞き、手を借り、ほかの人間に肝心の業務は渡さず(専売特許でもなんでもないのに)自分の身を守りつつ、周囲に対してアピールし、自分で拒んでおきながら「あいつはなにもしない」と叩かれる。

ああ、こんな風土じゃ若手は育たねー。

 

人間の集団でのポジショニングが下手な俺は、いつか「どん詰まり」が待っている予感がする。予感しかしない。

 

大企業でもなんでもない、いち地方の零細企業の小宇宙の中で起こっている話である。

 

スマートウォッチのような腕時計が欲しくなった。

(今は機械式の手巻きだったり、G-SHOCKだったりをローテーションしている)

LINE、メールの受信や電話の着信が腕時計で確認でき、非常に便利だと同僚が言っていた。

ただ買っても机の肥やしになりそうな気がする。時刻を確認するための道具でしかないとも言い切れるからね。

そんな頻繁にLINEもしないし、電話もかかってこない。せいぜいメールくらいだろか。

いや、1度使ってしまうと、スマホのように手放せなくなるんだろうな。

タブレットも気にはなっているんだけどねー。

 

物欲が動物の三大欲求に少しだけ近づいた1日。

資格試験の勉強を少しだけして寝る。