クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

忘れることは悪いことではない

お昼ご飯で入ったお店の店員さんが、フレンドリーだった。
話しかけられたので、人とのコミュニケーションに飢えていた自分は早速会話をはじめる。

インド人だという店員さん、日本語がうまい。
母国語と英語と日本語が話せるという。
ただ英語は使ってないから忘れてしまったよ、とにっこり笑っていた。
昔は東海地方の都市部にいたといい、人間って逞しいなと妙に納得した。
三ヶ国語を話すことができる人の頭の中はいったいどーなってるんだろう。


その昔、日本からヨーロッパに渡った女性がいた。
後年、その女性は日本語を忘れてしまったという。

忘れることは悪いことばかりでもない、生き抜くために必死に、別の何かに没頭したであろうから、それはそれできっと大丈夫。


内容の薄い、ヘッポコリーマンの一週間も終わる。
明日は金曜日。疲れた。
大人の動画を見て寝る。