クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM、PENTAX)、小説、映画、旅行とか。

虚無感の実生活の狭間で

無事出勤し、無事に帰宅した。

よくがんばった自分。

 

今日はほとんど仕事というよりも、休みに入る前の状態に少しでも近づけるよう「ならし運転」をしてるような感じだった。

思考と身体の動きが一致しないのがもどかしく、歯がゆい。

いや、スポーツ選手みたいな言葉で格好つけただけで全然、歯がゆくない。だるー。

今日1日の時間の流れの体感速度、普段の2割増しだと思う。気付いたら定時だったよ。

金曜日あたりに本来の状態に戻ってそうな予感。まったくもって駄目なリーマンである。

 

始まる仕事。

また始まる、自問自答。

よく仕事中に「俺って別に居ても居なくてもよくね?」と思ってしまう。

そんで「いやいや、そんな青いことよりも、まずは実生活。おぜぜを稼がにゃ今よりも悲惨になるし、女性からよりいっそう相手にされなくなるぞ」と気持ちを引き戻す、虚しいセルフコントロール

実際、自分がいなくなっても組織はまったく問題ないだろうし、会社の経済活動は滞りなく廻り続けるだろう。

それでも、牙は磨き続けたい。

 

気持ちは移ろう。揺蕩う。

1年後、2年後どうなっているのだろうか。

大人の動画見て寝る。